エアガン
2025/01/26
トイガンを分解して、カスタム&メンテナンス「東京マルイ FNX-45 タクティカル」
特殊部隊員に向けて開発されたハンドガン
FNX-45はFNP-45をベースに2005年にUSSOCOM (アメリカ特殊作戦軍)が行なった特殊部隊向け次世代拳銃を選定するためのプログラムJoint Combat Pistol(JCP)、通称USSOCOM JCP用にFNHが開発したものだ。
USSOCOM JCPは高度な拳銃射撃能力を持つ特殊部隊員が使用することで、より高い攻撃力を発揮できる専用の「攻撃向け拳銃」の開発を目的としたものであり、このハンドガンの設計にはその思想が盛り込まれている。
「東京マルイ FNX-45 タクティカル」でもその設計思想を忠実に再現している。光学サイトやサイレンサーに対応したスライドやマズル、20mm幅のアンダーレールにはフラッシュライトなどのアクセサリーが装着可能だ。また、スライドストップとマガジンキャッチといった操作系もアンビ仕様になる。
カラーバリエーションもブラックとタンカラーがあり装備や好みに応じて選べるのも魅力的。
分解・組立時のポイント
- アンビセーフティ・デコッキングレバーを分解するためには隠しイモネジを外す必要がある
- テイクダウンレバーの分解は45°の角度をつけてロックボタンを押し込む
- ハンマースプリングとハンマーを組み立てる際は位置決めを行なう
- シャーシユニットをフレームに収め、セーフティ・デコッキングレバーを差し込む際はハンマーを動かして調整をしないと軸棒が通らない
スライドの分解




バレルの続きやメカボックスの取り外しなど
「FNX-45 タクティカル ガスブローバックガン」の
完全分解方法はこちらから
トイガン解体新書 分冊電子書籍
TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
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