2026/01/24
SHOT SHOW 2026 2日目 速報

“速報”というにはだいぶ遅くなってしまったが、SHOT Show 2日目の様子をお送りしたい。今回改めて感じるのは、メタルフレームのハンドガンがかなり目立つことだ。数年前では考えられなかったことだといえる。その結果、個性的なモデルがかなり多くなってきたように思う。
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ラスベガス滞在中、いろいろなことがあってタイムリーにSHOT Showのレポートをアップすることができず、大変申し訳ございません。1日以上遅れてしまいましたが、2日目のご報告をさせて頂きます。
Day-1の取材は、例年の雑誌誌面用取材とは、大きく異なるシンプル機材で撮影に臨んだ結果、会場の照明だけではやはりキレイに撮影することができなかった。というわけで2日目、機材を変更、キレイな写真撮影に努めた。というわけで、まずは一部の銃に関して、再度撮影したので、冒頭でまずそれを紹介させて頂きたい。
Glock
Steyr Arms
Colt’s Manufacturing
コルトも写真がパッとしなかったので再撮影した。
ZEV Technologies
独自設計のモジュラーフレーム構造を採用したグロッククローン、OZ9を展開する
ZEV Technologiesは、限定モデルとしてカラフルなアルミ合金製グリップモジュールを用いたバリエーションもラインアップ。
また同社は数年前、Magpulとの共同開発によるFDP(Folding Defensive Platform)を発表した。これは全長短縮を可能とする独自設計の折りたたみストックを備えた意欲的なコンセプトモデルであったが、量産化までには相当な時間を要したという。そして、ようやく初回生産分の出荷、完売したということで、同社にとってまだまだ新製品といったところだ。
SDA Arms
Tisas USA、Tokarev USA、Military Armament Corp、Spandau Arms、そしてInglisを含む複数のブランド製品を取り扱うSDAアームズのブースではブラウニングハイパワーのデザインを独自にモダン化させたInglis 2035を紹介。これまでもGirsanなどトルコのクローンメーカーが独自に近代化させたハイパワーを紹介してきたが2011系のようにさらに突き進んだアップデートとなっている。2011系リミテッドガンのようなフルサイズダストカバーと長いアクセサリー、アグレッシブなフロントセレーションに軽量カットを加えたスライドにはDPPフットプリントのオプティックカットとサプレッサーハイトサイトを備える。約1.8㎏のフラットフェイストリガー、エクステンデッドアンビセイフティ、グリップ形状もやや大型化しつつフロントストラップとバックストラップにチェッカリングが備わっており、グリップの安定感は抜群だ。メーカー希望小売価格は$731とのことだ。クラシックなハイパワーの系譜を大胆に再解釈したモダンモデルとして、とても面白いと感じる。


