実銃
2026/05/04
【実銃レポート】SHOT SHOW 2026 Part 3【Gun Pro A.T.】
SHOT・SHOW 2026 Part3
5月号に続いて、SHOT SHOWレポートのPart3をお届けする。今回ご紹介させて頂くのは16機種だが、その中の3機種は4月号のSHINさんの記事と重複している。しかし、これは別の視点からのレポートなので、どうかご容赦頂きたい。
Text & Photos by Yasunari Akita
Heckler & Koch USA
▼ VP9A1 X
VP9A1は4.5インチバレル、17連マガジン対応フレームのフルサイズVP9A1 Fと4.09インチバレル 15連マガジン対応フレームのコンパクト VP9A1 Kを同時に展開している。2026年はその中間に位置するクロスオーバーモデルとしてVP9A1 Xを追加した。4.09インチバレルの全長にフルサイズのグリップが組み合わさっているセミコンパクトモデルだ。写真のモデルはVP9A1 XにマイクロダットサイトのVortexディフェンダーCCW エンクローズドソーラーを載せ、20連マガジンとサプレッサーレディサイトを装着している。
▼ CC9 VTX CCW Open
▼ VP9CC
CC9はHK USAの製造だが、VP9CC(実質的にはSFP9CC)はドイツオーベルンドルフのHK本社で製造される。こちらもモジュラーフレームであり、CC9との棲み分けがどうなるのか、非常に気になるところだ。
Image Courtesy of Heckler & Koch USA
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続きは「月刊アームズマガジン2026年6月号」でどうぞ。
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Text & Photos by Yasunari Akita
この記事は月刊アームズマガジン2026年6月号に掲載されたものを一部抜粋したものです。
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