装備

2026/03/26

元自衛官が創業した日本の防弾装備ブランド「KEIUN」

 

 

KEIUN

国防を担う隊員向け日本発防弾装備ブランド

 

 

 KEIUN、その名に込めた思い 

 

 日本発の防弾装備ブランド「KEIUN」。そのブランド名は奈良時代に使われた年号「慶雲」に由来している。慶雲は、めでたいことの起こる前兆とされる雲で、平和と繁栄の象徴である。そもそも、雲は日本の家紋にも用いられてきたモチーフ。「KEIUN」は、和の伝統をベースに、慶雲の名とマークを持つことで、同社の装備を通じてエンドユーザーの安全を守り、平和な未来に貢献することを目標としていることを示している。

 

About KEIUN

 

 

 

 KEIUNは、令和5年まで自衛隊で勤務をした元自衛官が創業した日本の防弾装備ブランドである。
 防弾装備という特殊な装備品のブランドを創業した理由は、創業者の現役時代の経験が大きく関わっている。過酷な環境での訓練や任務を通じて、命を守る装備の重要性を深く実感し、信頼できる装備を追求するようになった。特に必要性を感じたのは、信頼性の高い防弾装備。だが、アメリカ製をはじめとする信頼性の高い防弾装備は、高額なため個人購入は難しい。
 必要な人々がコストパフォーマンスに優れた高品質な装備を手に入れられるようにしたい。そんな強い思いから始まったKEIUN。NIJ規格に適合した高い防御性能を備えた製品の数々は、信頼できる海外の工場で生産するなどの工夫をして、コストを抑えて提供している。販売する製品の証明書提示も可能。品質には一切妥協していない。

 

HELMET

 

 

 KEIUNは、防弾ヘルメットと防弾プレートと、それらの関連アクセサリーの販売を行なっている。防弾ヘルメットは、オーダーメイド、実物再現シリーズ、廉価グレード防弾ヘルメットの3種類で展開。防弾ヘルメットに付属させるためのパーツもある。

 

オーダーメイド

 

 

 上の写真のモデルは、オーダーメイドでFAST SFカーボンを再現しており、マルチカムパターンはライセンス取得済みで実物と同色で、素材もカーボン製になっている。
 右側にある甲羅形状のマルチカムカラーのアプリケ装甲セットは、LPBA(LOW PROFILE BALLISTIC APPLIQUE)といい、バンプヘルメットを防弾ヘルメットにするアイテムである。装甲はLevel 3AでUHMW-PE製になっている。
 オーダーメイドでは、ヘルメットタイプ、材質、サイズ、カラー、表面の質感、ヘルメット穴の有無やシュラウドの形状、サイドレールの有無と有りの場合の形状、内装などを選択可能だ。

 

用途によって選べるタイプ展開

 

 ヘルメットタイプは、軍や法執行機関に使用されているヘルメットデザインが多数あるので、用途や好みに合わせて選択可能だ。
 材質については、防弾ヘルメットはUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)とアラミドから選択可能である。アラミドは、装甲車から個人装備まで、多種多様な試験を含むオーストラリア国防軍全般の防弾性能試験を担当するBMT社によって性能試験が実施済みであり、UHMW-PEは他の試験場で実証済みとなっている。

 

バリスティックヘルメット(左)とバンプヘルメット(右)の二種類がある。写真のバンプヘルメットは、空気調整のための穴が開いているが、穴の有無もオーダー可能となっている

 

 UHMW-PEとアラミドのどちらの素材にも一長一短があり、用途や好みによって適した選択肢が異なるとのこと。さらに7.62mm×51 NATO BALL (M80)のライフル弾を防ぐレベル3も製造可能となっている。
 バンプヘルメットの場合はカーボンが主だが、場合によってはABSポリカーボネートも選択可能になっている。
 サイズは、一部の商品(バンプヘルメットとCAIMANはLサイズのみ)を除いてS(52-56cm)M(54-58cm)L(56-60cm)XL(58-62cm)から選択できる。

 

豊富なカラーバリエーション

 

 

 カラーについては、BLACK、CB、TAN、OD、FG、RG、アーバンタン、AOR1 、AT-FG、MC、SFタイプMC、MC-TP、MC-BK、MC-Alpineを展開している。迷彩カラーは、公式ライセンス品なので海外有名メーカーと同じ仕様になっている。
 表面の質感は、海外有名メーカーの製品同様の質感を再現可能だ。サンドの少ない質感、通常のザラザラ、高密度のザラザラ、滑らかな表面、ザラザラと滑らかな感じの中間のような凹凸のある表面を選択可能となっている。
 カラーと表面の質感について、リストにないものも相談可能になっているので、ユーザーが必要とする部分を細部まで相談して作り上げることができる。

 

ヘルメットにNVGなどを装着するためのシュラウドの形状やそれらを装着するためのヘルメット穴の有無も選択可能だ。シュラウドは、スケルトンタイプ、VASタイプ、MBSタイプ、WILCOXタイプ、SPRTACタイプの各モデルから選択可能。カラーもBLACK、CB、TAN、OD、FG、RG、AOR1、AT-FG、MC / SFタイプ、MC、MC-TP、MCBK、MC-Alpineから選択可能になっている

 

Ops-Core純正アクセサリーに対応するサイドレールもOps-Core系やMICH系のヘルメット形状に即したものが用意されており、カラーもBLACK、CB、TAN、OD、FG、RG、AOR1、AT-FG、MC / SFタイプ、MC、MCTP、MC-BK、MC-Alpineから選択可能になっている

 

ヘルメットの外周に貼ることで各種アクセサリーやパッチを装着可能とするベルクロの有無及び形状、カラーもBLACK、CB、TAN、OD、FGから選択可能だ。頭がヘルメットと接触する内装部分も、低反発マットを含め各種のクッションフォームとチンストラップを含めたヘルメットストラップを選択可能である。ストラップの固定位置などの細かな仕様についても対応可能である

 

Level 3追加装甲

 

 

 Level 3追加装甲は、防弾ヘルメットと組み合わせることでLevel 3の性能を発揮可能となる。増加装甲単体で100mの距離から7.62mm×51 NATO BALL (M80)を1〜3発止める性能を持つことから、KEIUNではBUMPヘルメットに装着しての運用も可能と考えている。より軽量で安価な3Aの防弾性能でいいというユーザー向けにLPBAも製作している。

 

海外の特殊部隊が使うヘルメットを再現する実物再現シリーズや防弾性能はLevel 3Aやマルチヒット性能を維持しつつ、質感や重量、薄さなどを一部妥協することでコストカットを実現した廉価グレード防弾ヘルメットシリーズがある。これらは特殊部隊の装備再現をする装備系ユーザーや防弾性能を求める実務系ユーザーに定評を得ている

 

防弾プレート

 

 

 KEIUNの最上位モデルとなるLevel 4セラミックは、セラミックとUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)の複合素材で作られており、複数発の被弾にも対応できる設計となっている。同社によるとLevel 4規格のプレートでも貫通してしまう可能性のある7.62mm×54R徹甲弾を防ぐ性能があるとのことだ。
 通常グレードのプレートの厚さが約22mmに対し、本製品は23mmと若干分厚いが、グレードの高いセラミック(SIC)にすることにより同等の防御力を維持しながら15%の軽量化を実現している。
 セラミックとUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)の複合素材で作られたLevel 4以外にもLevel 3AやLevel 3セラミック単体やスチールを素材に用いたモデル、前後以外にサイドプレートやソフトアーマーも製造販売する。カバーは、標準のブラック以外にマルチカムも別途対応できるモデルもある。

 

防弾ヘルメットの真贋

 

 KEIUNとの記事作成の打ち合わせで、多くの国内の優良企業が自衛官や狩猟者など実用に必要な人たちに安全な製品を供給する中で、防弾ヘルメットの偽物が国内で多数流通している話を聞いた。
 粗悪品の流通があるリスクを知るための指標のひとつとして「Level IIIA(レベル3A)」の防弾性能を謳うヘルメット製品についてのKEIUNからの情報を含め掲載させていただく。

 

NIJ規格とは
 NIJ規格(National Institute of Justice Standards)は、アメリカ司法省の国立司法研究所(National Institute of Justice)が設定する装備調達基準で、その中の防弾ベストの防弾性能をランク付けする指標は世界基準として普及している。銃弾による脅威に応じて防弾性能を5つのタイプ(IIA, II, IIIA,III, IV)別に分類されており、弾丸の不貫通、背面変形が一定基準以下であるなどが求められる。新規格のNIJ Standard 0101.07は、2024年から本格導入が始まり、2025年には新規格で認定された製品が市場に流通し始めている。
 最新規格では表記やテスト内容が変更された。旧レベルIIA,II, IIIAに相当する拳銃弾への耐性を示す新しい表記としてHG(Handgun)とRF1, RF2, RF3の3段階になったライフル弾への耐性を示すRF(Rifle)の表記変更、形状が従来品と異なる女性用アーマーのテスト方法の見直し、側面や座位での射撃角度のテストも導入された。新規格は従来に比較して性能評価がより厳しくなっている。

 

 

現代の防弾ヘルメットの主要素材

 

 防弾ヘルメットの主要素材としてUHMW-PE(超高分子量ポリエチレン)、アラミド(ケブラー等)、複合材(UHMW- PE×アラミド等)がある。写真左の防弾ヘルメットは、UHMW-PE製である。シェルの厚さは13mm程度で、アラミドより安価で厚みがあるのが特徴である。
 写真右の防弾ヘルメットは、アラミド製である。UHMW-PEよりも高価で厚さが約10mm程度である。製品にもよるが、近くで見ると繊維感があることが多い。UHMW-PE×アラミド等を組み合わせた複合材は、アメリカの防弾ヘルメットメーカーであるOPS-COREなどの高級価格帯の製品に使用される最も薄く超軽量な素材である。
 防弾素材は上記が主となるが、KEIUNによると、偽物に使われていると思われる素材は、外観が似るという理由からグラスファイバー等の素材ではないかとのこと。その厚みだが、約10mm前後であったそうだ。厚みのみで真贋の断定は不可だが、その真贋の判断材料にはなり得るとの話だった。
 筆者もこの記事を書く中で防弾素材を調べると素材としてグラスファイバー素材の名前が出てきた。防弾素材としてのグラスファイバー素材は、安価だが単体で防弾素材として使用するには、他の防弾素材と比較してかなりの厚みが必要とされるとのことだ。つまり他の防弾素材と同じ厚みでは、必要とされる防弾性能を発揮しない可能性があるということだろう。

 

 

 

注意喚起をする理由

 

 KEIUNは、なぜ「UHMW-PE × Level IIIA」製品の注意喚起をするのか。その理由を聞いてみた。
 「UHMW-PEはアラミドより原材料単価が安価で量産向きですが、Level IIIAを成立させるには約13mm前後の厚みや構造が必要となり、結果として製品価格は一定水準以上になるのが自然です。しかし市場には、10mm前後と見られる薄い個体、新品1万円台など極端な低価格品、ブランドラベル・製造元情報なし、説明文と画像に差異がある出品、といった表示と実態の整合性に疑問が生じる例が見られるからです」

 

Level IIIA(レベル3A)
 Level IIIA(レベル3A)とは、NIJ規格に基づいた防弾性能レベルで、主に拳銃弾である9mmフルメタルジャケット弾や.44マグナム弾のような強力な弾からの保護が基準になる。KEIUNの話では、一般的に一定以上の素材性能・構造設計・厚みが必要な規格であり、その保護性能は、素材×厚み×構造の組み合わせで成立するとのことである。この組み合わせを用いて必要な設計が伴わない場合に、防弾製品として性能を発揮しない可能性が高いとのことだ。

 

 

被弾した防弾ヘルメットと偽物の比較

 

上側が防弾ヘルメット、下側が偽物である。このふたつの製品についての防弾性能を確認するため、防弾性能を判断する基準を基にして、実際に実銃で撃つことで性能を比較したものである

 

防弾ヘルメットは被弾箇所が隆起しており、貫通することなく銃弾の衝撃を受け止めた形跡が確認できる

 

偽物の方は素材の隆起が見られず、ほとんど抵抗なく貫通したかのような状態が見て取れる

 


 

 

防弾製品の取り扱いとメンテナンスでの注意事項

 

 防弾ヘルメットと防弾プレートを収納したプレートキャリアを着て室内外で昼夜訓練をする方々にとって、その後の洗浄やメンテナンスは必要不可欠となる。だが、防弾ヘルメットや防弾プレートのような防弾製品の取り扱い方法やメンテナンス方法には意外と周知されておらず、間違った方法で行われている場合もあるという。
 その正しい方法についてKEIUNが自社販売するすべての防弾プレートとヘルメットに適用される内容であるうえで教えてもらった。

 

洗浄・メンテナンスについて

 

 洗浄については、防弾ヘルメットと防弾プレートに共通した使用禁止の洗浄剤をまずは知っておきたい。使っている人も多い漂白剤(塩素系洗剤)は厳禁、アルコール系製品(エタノール、除菌スプレー等)も使用不可だ。
 防弾ヘルメットおよび防弾プレートは、防弾繊維と樹脂・接着層を組み合わせた構造で製造されている。これらの材料は化学薬品に非常にデリケートである。特にアラミド繊維は化学物質に弱く、外観上の変化が見られなくても、化学物質への接触により時間の経過とともに防弾性能が低下する可能性があるのだ。
 セラミック防弾プレートの場合は、特有の注意事項もある。
 セラミック防弾プレートは、一般的にセラミック(打撃面)、UHMW-PE(背面層)、樹脂/接着層による複合構造になっている。もし洗剤や化学薬品、水分などが樹脂層や接着層に浸透した場合、セラミック自体は見た目上無傷であっても、UHMW-PEや接着強度が劣化し、全体の防弾性能が低下する恐れがあるのだ。
 では、どの洗浄方法が良いのか。
 KEIUNでは、中性(pH中性)洗剤を薄めたもののみを使用して、柔らかい布、または湿らせたタオルで軽く拭き取る。洗浄後は、風通しの良い場所で自然乾燥することを推奨している。
 戦場における禁止事項としては、ヘルメット内部に水と洗剤を入れ、長時間つけ置きして臭いを取る行為が上げられる。
 衣類などでも行われるつけ置き洗いは、頑固な汚れには効果的だが、素材によっては不向きな場合がある。これはKEIUNの体験談とのことだが、やっている人も結構多いのではないだろうか。
 防弾プレート(特にセラミック複合プレート)を長時間水に浸す行為を禁止するのは理由がある。防弾ヘルメットおよび防弾プレートは、樹脂で接着された複合構造に依存している。長時間の浸水は樹脂の劣化を招き、構造安定性や防弾性能に悪影響を及ぼす可能性があるからだ。
 水分については、長時間の水没は禁止だが、通常使用時の雨への曝露は問題ないとのことだ。ただし、水分にさらされた場合は、速やかに表面の水分を拭き取り、風通しの良い場所で十分に乾燥させてから保管または再使用しなくてはならないことに注意が必要である。

 

保管環境

 

 保管方法は見逃されがちなことだ。だが、ヘルメットとプレート共通としては、清潔で乾燥した屋内、直射日光を長時間受けない、涼しい環境(推奨条件:温度:−20℃〜+35℃、相対湿度:70%以下)に保管することが推奨される。
 防弾プレートの保管方法は特に注意が必要で、可能な限り立てた状態で保管すること、やむを得ず一時的に平置きする場合でも、複数枚を重ねて保管しないようにするそうだ。
 その理由は、セラミック素材は非常に硬い一方で、長期間の横置き保管や重ね置きは、湾曲したセラミック構造の一部に局所的な応力を与える可能性がある。これにより、目視では確認できない微細なクラックや接着層の疲労が発生する恐れがあるのだ。
 防弾プレートの保管方法は、立てた状態を維持(プレートキャリアなどにいれると自立するのでおすすめ)、荷重を均等に分散(プレートのアーチ状の部分に緩衝材を入れるなどが有効)、プレート構造への局所的な負荷を軽減、を意識して行なうようにしてほしい。

 

 

購入時のアドバイス

 

 防弾製品は、実務で使う方々とってその性能は信頼できるものかどうかは重要なことである。そこで購入する側へのアドバイスを聞いてみた。
 『購入前に確認できるポイントとして、厚みを見ること。UHMW-PEで13mm前後ない場合は要確認が必要です。価格については、極端な低価格は慎重になるべきです。UHMW-PE /アラミドの素材表記の有無の確認、外観では判別困難なケースが大半なので、選択基準としてブランドロゴラベル/シリアルナンバーを確認することも推奨します。購入後の確認としては、UHMW-PEは浮く傾向にあるので、水に浮かべてみてください。処置後は速やかにメンテナンスをしてください。あとは、厚み測定や縁部の積層構造の確認ですが、性能の断定には至らず、あくまで参考材料としてお考え下さい。

 他社を批判する意図はないのですが、悪質性が疑われる業者も存在するように感じています。顧客からも質問があったため、弊社で大手オークションサイトの出品画像および落札済商品画像を比較したところ、同一出品者・同一ブランド名・同一素材表記(UHMW-PE)・同一規格表記(Level IIIA)でありながら、厚みが明らかに異なる製品が掲載されている例が複数確認されました。

 他にも同じブランド名・同じ素材表記・同じLevel IIIA(レベル3A)表記でありながら、片方はUHMWPE相当の厚みがあり、もう片方はアラミドより薄いのではないかと思われる製品が出品されているケースも確認しました。そのため、購入の際には、その業者がこれまでどのような製品を販売してきたか(過去の出品や評価など)を確認することも、リスク回避のひとつになるかと思います。自己防衛策(購入者が取れる最低ライン)としては、信頼できるショップでの購入、新商品で極端に安い製品は避ける、ロゴ付きのラベル やシリアルナンバーの付いた商品を選ぶ、曖昧な回答/証拠の提示を渋る業者は避ける等の対策が必要かと思います」

 

 

適切な製品を手に入れるために

 

 

 筆者自身、国内の展示会で防弾製品を取り扱う優良企業を取材し、国内の実務に携わる方々の防弾用品への関心の高さは承知している。
 今回、元自衛官である創業者によって設立されたKEIUNの協力の下で、そのような方々に対して防弾製品についてのひとつの情報として発信をさせていただいた次第だ。また、再現シリーズという装備系ユーザーには嬉しい特殊部隊系ヘルメットの再現もできることをお伝えさせていただく。
 興味を持った読者は、QRコードからKEIUNのHPを見ていただきたい。製品について質疑応答にも対応とのことなので購入時にはぜひ活用してもらいたい。
 実務で使われる防弾製品を購入する際は、ぜひ多くの情報を確認して知識を持って製品の選択してほしい。情報のひとつとして本記事が参考になれば幸いである

 

 

KEIUN

https://sites.google.com/view/s-buppann/

 

 

TEXT&PHOTO:Ghost(Ghost in the Dark)
SPECIAL THANKS:KEIUN(X ID:shenying017

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年1月号に掲載されたものです。

 

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