
2025年10月19日(日)に茨城県竜ケ崎市にあるサバイバルカントリーにて第2回ノーベルアームズミーティングが開催された。大会運営協力&ゲストとして人気ユーチューバーのP.O.さんとゾンビ晒すマンさんが参加。多くの参加者と交流を行ないながら和やかな雰囲気でサバゲを楽しんでいた。参加者総数は100人オーバー。ヒットされた回数が多い参加者ほど、景品の当選確率がアップする特別ルールのもとゲームは開始。ノーベルアームズが主催するイベントのため、景品は言わずもがな超豪華。イベント自体は同社製の製品を持ち合わせていない方であっても参加可能。次回の開催日は未定だが、開催を予定しているとのこと。気になる方は次の機会に参加してみてはいかがだろうか。
開会式であいさつをする人気ユーチューバーのP.O.さん(写真左)とゾンビ晒すマンさん(写真右)。当日は3チームに分かれて行なう分隊戦を中心に細かなレギュレーションの説明が行なわれた
ノーベルアームズの塚田さんからもあいさつが行なわれた。ノーベルアームズはオリジナル製品以外にもエイムポイントをはじめとした有名光学機器メーカーの日本総代理店として活動しており、豊富にラインアップしていると語っていた
Trijiconとノーベルアームズが、日本の原子力規制に対応したトリチウムを使用したTA31を共同開発。Trijicon製の光学機器を実際に手に取ってその性能を確認できた
EO-TECHの製品も数多く陳列されていた。ホログラフィックサイトを初めて覗いた参加者は、性能の高さに驚きを隠せなかった
超有名アイセーフティブランドのESSもノーベルアームズでは取り扱っている。ミルスペックに準拠した最新のミラーレンズ「CROSSBLADEミラーブラスレンズ」の展示があった
自社製品であるノーベルアームズブランドの光学機器も手に取って確かめることができた。特にABSOLUTEシリーズの光学性能が高く、多くのサバゲーマーにお薦めできるクオリティとなっている
光学機器部門の景品として写真右よりSURE HIT ARP2、SURE HIT MASTER、SURE HIT MRS2 3MOAが提供された
アイセーフティ部門の景品として写真右よりESS CREDENCE、ESS B5、ESS ROLLBARが提供された
サバイバルカントリーのフィールドギミックである塹壕を用いて優位に立ち回る参加者。塹壕の高さに合わせてしゃがむことでうまく射線を切って対応していた
CQBエリアをクリアリングして、外の開けたエリアまで到達した参加者。リスクを取って進行することで多くのヒットを量産していた
モダナイズドRPK風のエアガンをシュート&ムービング。動きながら正確なサイティングは高度な技術が求められるが、うまく銃を取りまわして交戦していた
どこのフィールドであっても角を取る戦法は非常に強い。優位なポジションから多くの敵と交戦し、ヒットを取っていた
全身をマルチカムでコーディネートし、HK416デルタカスタムを使用する参加者。丁寧なクリアリングでCQBエリアの前線を維持し続けていた
エアコッキング式のショットガンで応戦する参加者。確実なポンプアクションをできるようにフォアエンド部分にスティップリングが施されていた
非常に近い距離の敵と交戦している様子。フルレングスのAR15をうまく捌き、コンパクトな態勢は見事
ゲストのP.O.さんとゾンビ晒すマンさんがクリアリングする様子。阿吽の呼吸で素早く、丁寧に前線を押し上げていた
TEXT&PHOTO:風見れん
主催:ノーベルアームズ
開催日時:2025年10月19日(日)
開催場所:サバイバルカントリー
〒301-0856 茨城県龍ケ崎市貝原塚町
TEL:0120-547-306
X:@sv_country
この記事は月刊アームズマガジン2026年1月号に掲載されたものです。
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