
2025年で開業19周年を迎えた千葉県佐倉市のバトルシティの記念祭が2025年10月12日に開催された。現在は全国各地にサバゲフィールドが開業しているが、バトルシティが開業した19年前は現在の半分にも満たない数しか開業していなかった。そんな歴史あるフィールドの記念祭とあって当日は多くの参加者が集まった。ここではゆったりとしたゲーム進行の中、熱いバトルが繰り広げられた記念祭の模様をお伝えする。
M16A1をベースにしたコルト9mmサブマシンガンカスタム。ODカラーのツーポイントスリングもシブい
2本のバレルからBB弾が同時に発射されるクラシックアーミーのDT-4ダブルバレルアサルトライフルはサバゲでは心強い相棒だ
アクションアーミーのAAC-C1はボルトを交換することでエアコッキングガン、ガスガン両方楽しめるデュアルロールライフル。コンパクトなのでサバゲでも使いやすい
コルトXM177E2に集光ファイバーを使った懐かしいスコープをキャリングハンドルに搭載したオールドスクールなカスタム
C.A.T.のVersatile-8 SMGにドットサイト、マグニファイア、サイレンサー、ウェポンマウントライトを装着したフルカスタム!
東京マルイの次世代電動ガンAKホワイトストームにアロハシャツがベストマッチ。目立ちそうに見えてロービジ効果が高い
CQBエリアで見かけない帽子を使って敵を惑わす作戦。古典的だが意外と使えるテクだ
M16A2をベースにフロントサイトをオミットしてスコープを装着したしたスポーターカスタムをプローンで構える参加者。確実に敵をヒットしていた
オートマチックピストルとリボルバーの2挺拳銃でCQBエリアを攻める!
機動力を重視してドットサイトを装着したストックのカラーリングもおしゃれなVSR-10 Gスペックカスタム
マルゼンのエアコッキングショットガンCA870は高い命中精度とコッキングのしやすさで愛用者が多い。この参加者はドットサイトとサイレンサーで戦闘力を高めている
今から約37年前に発売されたトイテックのキャリコM-100が大集合! この日のゲームでも外部ソース式ガスガンならではの発射音を奏でて大活躍していた
TEXT&PHOTO:毛野ブースカ
開催日:2025年10月12日(日)
会場:バトルシティ https://www.battle-union.jp/
この記事は月刊アームズマガジン2026年1月号に掲載されたものです。
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