2025/01/14
世界最大級! カスタムカーの祭典にいたバイクたち「TOKYO AUTO SALON 2025」
カスタムカーの祭典で光り輝くバイクたち
世界3大カスタムカーショーのひとつであり、今回で43年目の開催を迎えた「TOKYO AUTO SALON 2025」。世界最大級のカスタムカーの祭典だけあって、大手メーカーからカスタムショップまで魅力的なマシンを展示していた。
ここでは、オートサロン2025で発表された注目の車両を紹介しつつ、会場で異彩を放ち注目をあつめていたバイクたちにフィーチャーしていこう。
とその前に、会場で発表された注目の4輪も軽く紹介していこう。
トヨタ GRヤリス M コンセプト
ミッドシップのGRヤリス。スーパー耐久(S耐)に参戦するための車両。開発中の直列4気筒2.0Lターボエンジンを搭載している。
スバル S210 PROTOTYPE
STIコンプリートカー「S210」プロトタイプ。ニュルブルクリンク24時間耐久レースでのノウハウが反映された一台。500台限定で販売予定とのこと。
ホンダ PRELUDE プロトタイプ
2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開した「PRELUDE Concept」にエアロパーツを装着したモデルを展示していた。ハイブリッドシステムを搭載している。
ホンダ CIVIC TYPE R RACING BLACK Package
シビック・タイプRの特別仕様車レーシングブラックパッケージが初公開された。内装全体がブラックに統一されている
タイガーオート
コンプリートカスタム「タイガーパッケージ」などで高い人気を誇るタイガーオートでは、2024年モデルJeepラングラーJLとJeepブランド初の電気自動車アベンジャーが展示され、多くの来場者が足を止めていた。
SPHERELIGHT/スフィアライト
一見するとCBXだが、周りの来場者と大きさを比較すると…?? 実はこれ、ホンダ・エイプ50をベースに製作されたMINI CBX。 コムスターホイールを14インチで再現するなど、完成度の高さに来場者も驚いていた。
GORDON GL1800トライク Type Ⅴ
排気量1,800ccを誇るホンダ・ゴールドウィングをベースにしたトライク。自動車免許、オートマ限定でも運転可能。大容量トランク、油圧サスペンションなど充実した装備も目を見張る。2輪バイクとは一味違った存在感、所有感を味わえる。
BMW M 1000 XR
BMWのブースでは、M 1000 XRが跨れるように展示されていた。148 kW (201PS)/12,750rpmを発揮する4気筒4ストローク並列エンジンを装備しており、スポーツライディングからツーリングまで楽しめる一台。
ヤマハ MotoGPマシン YZR-M1
MotoGP参戦に合わせて2002年に開発されたYZR-M1。ロッシ、ロレンソ、クアルタラロとともにチャンピオンを獲得してきた名機。
ヤマハ R3
直列2気筒排気量320ccのR3。欧州仕様のライトウェイトスーパースポーツ。
ヤマハ TRACER9 GT
欧州仕様のTRACER9 GT。長時間乗りやすいポジション、高トルクの直列3気筒エンジンでロングツーリングに向いている。
ヤマハ MT-03ツーリングスタイル
「MT-03」にワイズギアのアクセサリーを装着したツーリングスタイル。扱いやすい排気量(320cc)、車輌重量(167kg)で街乗りにも適している。KYB製のフロントサスペンションを装備しており操舵性も優れている。
ホンダ CBR FIREBLADE
2024年の鈴鹿8耐でチャンピオンを獲得したTeam HRC with 日本郵便のCBR FIREBLADE。
KOYORAD
2001~2008年まで生産され、いまだに人気の高いカワサキZRX1200R。今となっては希少になりつつあるキャブレター仕様のZRXを展示していたのは、ハイパフォーマンスラジエターシリーズに定評のあるコーヨーラド。
【イベント概要】
TOKYO AUTO SALON 2025
会期 2025年1/10(金)~12(日)
会場 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
開催日程
1月10日(金) 9:00~19:00
1月11日(土) 9:00~19:00
1月12日(日) 9:00~18:00
TEXT:アームマガジンウェブ編集部
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