世界最大級! カスタムカーの祭典にいたバイクたち「TOKYO AUTO SALON 2025」

 

カスタムカーの祭典で光り輝くバイクたち

 

 世界3大カスタムカーショーのひとつであり、今回で43年目の開催を迎えた「TOKYO AUTO SALON 2025」。世界最大級のカスタムカーの祭典だけあって、大手メーカーからカスタムショップまで魅力的なマシンを展示していた。

 ここでは、オートサロン2025で発表された注目の車両を紹介しつつ、会場で異彩を放ち注目をあつめていたバイクたちにフィーチャーしていこう。

 とその前に、会場で発表された注目の4輪も軽く紹介していこう。

 

トヨタ GRヤリス M コンセプト

 

 ミッドシップのGRヤリス。スーパー耐久(S耐)に参戦するための車両。開発中の直列4気筒2.0Lターボエンジンを搭載している。

 

スバル S210 PROTOTYPE

 

 STIコンプリートカー「S210」プロトタイプ。ニュルブルクリンク24時間耐久レースでのノウハウが反映された一台。500台限定で販売予定とのこと。

 

ホンダ PRELUDE プロトタイプ

 

 2023年10月のジャパンモビリティショーで初公開した「PRELUDE Concept」にエアロパーツを装着したモデルを展示していた。ハイブリッドシステムを搭載している。

 

ホンダ CIVIC TYPE R RACING BLACK Package

 

 シビック・タイプRの特別仕様車レーシングブラックパッケージが初公開された。内装全体がブラックに統一されている

 


 

タイガーオート

 

 コンプリートカスタム「タイガーパッケージ」などで高い人気を誇るタイガーオートでは、2024年モデルJeepラングラーJLとJeepブランド初の電気自動車アベンジャーが展示され、多くの来場者が足を止めていた。

 

SPHERELIGHT/スフィアライト

 

 一見するとCBXだが、周りの来場者と大きさを比較すると…?? 実はこれ、ホンダ・エイプ50をベースに製作されたMINI CBX。 コムスターホイールを14インチで再現するなど、完成度の高さに来場者も驚いていた。

 

GORDON GL1800トライク Type Ⅴ

 

 

 排気量1,800ccを誇るホンダ・ゴールドウィングをベースにしたトライク。自動車免許、オートマ限定でも運転可能。大容量トランク、油圧サスペンションなど充実した装備も目を見張る。2輪バイクとは一味違った存在感、所有感を味わえる。

 

BMW M 1000 XR

 

BMWのブースでは、M 1000 XRが跨れるように展示されていた。148 kW (201PS)/12,750rpmを発揮する4気筒4ストローク並列エンジンを装備しており、スポーツライディングからツーリングまで楽しめる一台。

 

ヤマハ MotoGPマシン YZR-M1

 

 MotoGP参戦に合わせて2002年に開発されたYZR-M1。ロッシ、ロレンソ、クアルタラロとともにチャンピオンを獲得してきた名機。

 

ヤマハ R3

 

 直列2気筒排気量320ccのR3。欧州仕様のライトウェイトスーパースポーツ。

 

ヤマハ TRACER9 GT

 

 欧州仕様のTRACER9 GT。長時間乗りやすいポジション、高トルクの直列3気筒エンジンでロングツーリングに向いている。

 

ヤマハ MT-03ツーリングスタイル

 

 「MT-03」にワイズギアのアクセサリーを装着したツーリングスタイル。扱いやすい排気量(320cc)、車輌重量(167kg)で街乗りにも適している。KYB製のフロントサスペンションを装備しており操舵性も優れている。

 

ホンダ CBR FIREBLADE

 

 2024年の鈴鹿8耐でチャンピオンを獲得したTeam HRC with 日本郵便のCBR FIREBLADE。

 

KOYORAD

 

 2001~2008年まで生産され、いまだに人気の高いカワサキZRX1200R。今となっては希少になりつつあるキャブレター仕様のZRXを展示していたのは、ハイパフォーマンスラジエターシリーズに定評のあるコーヨーラド。

 

【イベント概要】

TOKYO AUTO SALON 2025

 

会期 2025年1/10(金)~12(日)
会場 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)
開催日程
1月10日(金)     9:00~19:00

1月11日(土)     9:00~19:00
1月12日(日)     9:00~18:00

 

TEXT:アームマガジンウェブ編集部

 

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