2025/01/16
トイガンを分解して、カスタム&メンテナンス「東京マルイ コルトガバメント マークⅣシリーズ70」
民間モデルのガバメント
「コルトガバメントマークⅣシリーズ70」は1911年に米軍に軍用拳銃として制式採用された「M1911(通称:ミリガバ)」の民間モデルである「Colt Government Mk.Ⅳ SERIES 70」をモデルにしている。最も品質が安定していた時期のコルトを代表する銃であり、製造終了後も人気は衰えず、復刻版が出ている。
M1911ではパーカーライジング仕上げに軍用刻印が施されたスライド・フレームに、同じく同色のダークグレーで作られた各部パーツ、メーカーや製造時期によって変化するがベークライトやウォールナットで作られ無骨でミリタリーらしさが出ている。
一方Mk.Ⅳ SERIES 70ではブルーフィニッシュが施されヘアライン処理された深い青みのスライド・フレームに民間向けの刻印、に磨き上げられたハンマーとメダリオンが埋め込まれた木製グリップが装着され芸術品の様な美しさが特徴だ。
東京マルイ製の「M1911A1」と「コルトガバメントマークⅣシリーズ70」では両銃の違いである特徴を忠実に再現したエアガンに仕上がっている。
分解・組立時のポイント
- パーツが一部異なる以外はM1911A1シリーズの分解・組立方法は同じ
- 実銃同様パーツ点数は少なく、シンプルな構造
- 分解時、ノッカーロックスプリングの紛失に注意
- 分解・組立時、シアスプリングの変形に注意
- 組立時、シリンダーリターンスプリングの変形、組み忘れに注意
基本分解







続くスライドやフレームの分解など
「東京マルイ コルトガバメント
マークⅣシリーズ70」の
完全分解方法はこちらから
トイガン解体新書 分冊電子書籍
TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
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