URG-Iセットアップガイド
東京マルイの次世代電動ガン URG-Iはそのままでもカッコ良く機能性が豊かだが、様々なアクセサリーを着装することでより本格的に演出することができる。今回はそのセットアップガイドをご紹介しよう。
URG-I 14.5インチ×ショートスコープ

14.5インチモデルにショートスコープ、ウェポンライト、レーザーデバイスを装着してアメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーで使われているURG-Iをイメージしてみた。
ハンドガード上側前方にはレーザーデバイス(NGALレプリカ)と、その前にフロントサイトを前後逆にして装着。ハンドガードを握るサポートハンドでレーザーデバイスのスイッチを操作できる位置に装着するのがポイント
右利き射手の場合はハンドガード右側にマグプルライトマウントベースを介してウェポンライト(シュアファイアM600DFスカウトライト)を装着する。レーザーデバイスと干渉しないように注意する
ハンドガード下側にはサポートハンドのインデックスポイント(握る位置)をわかりやすく(一定に)するためにBCMのガンファイターKAGを装着
ウェポンライトのオンオフはリモートスイッチでコントロール。リモートスイッチはレーザーデバイスの直後に装着し、コードが引っかかって破損しないように結束バンドを使ってハンドガードに固定する
ショートスコープはノーベルアームズの「ABSOLUTE 1624 IR CQB」(¥52,250)をチョイス。同社の「AR-15 Hi-Mount Height(30mm/1inch)(¥6,600)を介して装着した
URG-I 11.5インチ BLACK
×ドットサイト&マグニファイア

11.5インチブラックモデルにドットサイトとマグニファイア、レーザーデバイス(NGALレプリカ)を装着して法執行機関系特殊部隊で使われているモデルをイメージしてみた。
フロントサイトを取り外して、ハンドガード上側前方のマズル近くにレーザーデバイスを装着
ハンドガードには滑り止めとレール部分からの手の保護を兼ねてVOLK TACTICAL GEARのスコードロン製のハンドガードラップ(マルチカム ¥1,850)を巻いた
リアサイトを外してノーベルアームズの「COMBAT T1 EVO」(¥20,350)と「3Xタクティカルマグニファイア」(¥26,950)をタンデムで装着
3Xタクティカルマグニファイアはワンアクションでスイングアウト/インができる
この記事は月刊アームズマガジン2023年1月号 P.80~81をもとに再編集したものです。