日本最大級のサバゲーの祭典 8年ぶりに開催!サバゲ祭2026

 

8年ぶりの開催!!

 

アームズマガジン最大のサバゲの祭典「サバゲ祭」が実に8年ぶりにユニオンベース、M.E.T.ユニオンで開催されました。
2019年は災害級の豪雨によって、2020年は世界的なパンデミック、コロナウィルスの感染拡大によって中止に追い込まれたサバゲ祭でしたが、今回は晴天にも恵まれ、約330名の参加者とともに盛大に開催することができました。

 

 

開会式

 

 ゴールデンウイーク初日ながら朝早くから、多くの参加者が集まり、エントリーから弾速測定といったサバゲ大会お決まりの受付を済ませて、開会式を行なった。出店社の紹介、注意事項などのアナウンスとともに、景気づけのじゃんけん大会をG&Gアーマメントさんに行なってもらい、朝イチから大盛り上がりだった。

 

司会の風見れん、アームズマガジンの毛野ブースカから皆さんにご挨拶

 

朝一番からG&Gさんが豪華賞品で盛り上げてくれた。見事にゲットした方は、この日のゲームで使ってくれたかな?

 

ケータリング

 

 300人超が集まるイベントということで、ユニオンベースさんのBMZキッチン、からっとキッチン、化け猫きっちん ゆち屋、ユニオンベースさん創設時からあるケータリング屋さんが出店。参加者のお腹を満たしていた。

 

 


 

開会式も終わり、いざゲームスタート!!

 

LMGを携えたガンナーがエリアを抑える

 

スタート直後の乱戦の中、仲間とバックアップしながら、戦線を押し上げていく

 

偽装網で草木に同化して、相手を狙う

 

毛野ブースカによるシューティングイベント

 

 シューティングレンジでは、M.E.T.ターゲットを使ったシューティングイベントが終日開催された。
 午前中は、『BMZキッチン食券 争奪マッチ』と題し、毛野ブースカと1対1で勝負して、見事勝利したら、BMZキッチンの食券をゲットできるマッチを行なった。


 午後イチに行なったのは、注目の新製品、東京マルイEVOLTの体験試射。参加者の大多数が参加する大盛況ぶりで、その高性能に感嘆の声があがっていた。
 最後には、豪華賞品をかけたタイムアタックが開催された。好タイムをたたき出す手練れから、的撃ちを楽しんでいる方まで多くの方に参加してもらった。

 

食事の割引を掛けた午前中のシューティング対決。割引券を獲得した方はランチのトッピングなどに利用していた

 

東京マルイ電動ガンEVOLTの体験試射では長蛇の列が出来ていた。やはり東京マルイさんの新製品には皆さん注目のようだった

 

タイムアタックでは、コンマ数秒を競った白熱のアタックが繰り広げられた

 

出店社

 

 多くのメーカー、ショップさんに出店してもらい、サバゲ祭を盛り上げていただいた。

 

左からガンショップトルネード、せんとんのお店、ノーベルアームズ

 

左からモケイパドック、Big-out、D CRAFT WORKS

 

左からG&G ARMAMENT、Good Island、LarpLuswear

 

左からMiki3、ZERO’s、アームズカスタムワークショップ(KM企画)、アームズマガジン

 

 

ランチブレイク

 

 昼休憩には、景品を掛けた全員参加のじゃんけん大会が行なわれ、メーカーさんからご提供いただいた協賛品を掛けて、白熱の争奪戦が繰り広げられた。
 また、出店していたBig-outさんが開発、販売している初速を下げるデチューンガンのデモをフィールド内で行ない、低パワーながら十分な飛距離を実現しているガンの性能を披露していた。
 サイドイベントとして、埼玉県狭山市にあるインドアフィールド「KIS-ISF」のオフィシャルバンドによる楽曲の披露があり、多くの参加者が耳を傾けていた。

 

協賛メーカーさんからの豪華景品を手に入れた参加者たち

 

エントリー番号によるプレゼント抽選会でも、じゃんけん大会に負けず劣らずの豪華プレゼントを用意させてもらった

 

「KIS-ISF」のオフィシャルバンドの生演奏。午前中の熱戦で疲れた体に歌声が染み渡る

 

Big-outさんによるデチューンガンのデモンストレーション。低パワーを体感したいと撃たれてみる参加者も見受けられた

 

ゲームスタートの号令を待つ

 

あらゆるバリケードに参加者が身を隠す。大人数ゲームならではの光景だ

 

左:マルチカムフル装備で固めた女性ゲーマー。銃はドットサイト&サプレッサーが装着されている
右:高台から敵を狙うライトマシンガンの2人
法被姿の方や、カメラを向ければポーズをしてくる方など、和やかに祭が進んでいく

 

輸送戦と呼ばれる特殊ゲーム。ポリタンクを持っている人しかフラッグアタックが出来ないルールで、白熱した戦いになった

 

ゲ ー ム 中、余裕のサムアップ!!

 

サバゲ祭2018のマーカーを身に着けている河童さん。8年ぶりの参加、ありがとう!

 

装備と合わせた迷彩を施してショートスコープを搭載したガンで相手を狙う

 

ベースボールキャップにシャツ、デニムパンツ、メレルのトレッキングシューズとコーディネートを合わせ装備を組んでいる

 

それぞれ好みの銃&装備に身を包み、前線で戦ったり後方で支援したり、サバゲを楽しんでいる

 


 

 久しぶりの開催となった「サバゲ祭2026」。8年前とは、サバゲを取り巻く環境もだいぶ変化しているので、果たしてどのようなイベントになるかと思っていたが、実際に開催してみると前回も参加していただいた方も多数いながらも、新たに参加してくれた方も多く見受けられ、サバゲ人口の多様化、サバゲカルチャーのさらなる成熟を感じられた。
 アームズマガジンとして、これからもサバゲ祭を始め、様々なイベントを催して、皆さんと一緒にトイガン、サバゲ文化を盛り上げていければと思う。

 

 

サバゲ祭2026、締めのじゃんけん大会の景品はタナカ・コルトパイソン!

 

 協賛 

ウエスタンアームズ / クラウンモデル / サイトロンジャパン / サンセイ / タナカ / ハートフォード / ヨシトモ / リトルアーモリー / 東京マルイ / A!CTION / ASGK / G-FORCE / KSC / KTW / MULE

 

 

TEXT:アームマガジン編集部

開催日:2026年5月2日(土)
会場:ユニオンベース/M.E.T.ユニオン
 〒270-1605 千葉県印西市平賀2858
参加人数:約330名

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年7月号に掲載されたものです。

 

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