2026/04/17
Vtuber息根とめるさんのファン参加型サバイバルゲーム交流会「とめサバ3」
Vtuber息根とめるさんのファン参加型サバイバルゲーム交流会
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サバイバルゲーマーも“とめラー”も楽しめるイベント
2026年2月7日(土)に千葉県山武市にあるサバゲフィールド・サバゲーパラダイス(以下サバパラ)にて「とめサバ3」が開催された。今回で3回目の開催となるとめサバは、『サバイバルゲームガチ勢も、ただただ息根とめるが好きなだけのエンジョイ勢も楽しめる』と銘打たれた、Vtuberの息根とめるさんを中心としたファン(通称:とめラー)参加型サバイバルゲーム交流会。サバイバルゲームが大好きなVtuberによる主催イベントをご紹介していきたい。
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舞い降る雪の中でトメール王国の国旗がはためく!!
2026年1月号でご紹介したサバゲーパラダイス4周年祭「ビバ!バルベルデ祭」にてご紹介したトメール王国の国王 息根とめる対バルベルデ共和国セリア(サバパラが作った架空国家)方面軍将軍ドン・ディノス将軍(バルベルデ共和国の傀儡国家セリアに駐留する共和国軍の将軍)による熱戦は記憶に新しいだろう。今回のイベントは開会式までは曇り空であったが、第1ゲームからは雪が降り始め、昼頃から本格的に降ってくるという空模様だったが、参加者の熱気は高いまま。会場の様子やゲーム中の状況をTwitchから生配信を行いながらスタートしたのであった。
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第1ゲーム:無限復活 軍団戦
フィールドにうっすらと雪が降り積もる中で、第1ゲームの無限復活 軍団戦が始まった。このゲームはゲストと「とめラー」たちの交流を目的としており、各チームにゲストをリーダーとして分隊を組み、ヒットしたらゲストにハイタッチして復活可能となる。息根とめるさんやゲストがヒットされた場合は、ほかのゲストにハイタッチをしなければならず、フィールドで復活を待つシーンもあった。
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第2ゲーム:メディック戦
第1ゲームの激戦で身体が暖かくなり、テンションも上がってきたタイミングでの第2ゲームは「とめラー」同士のコミュニケーション促進のためのメディック戦である。勝利条件は、敵陣地のフラッグを落としたチームになる。ルールとして、ヒットしたらその場でしゃがみながら、味方にタッチされたら復活するまで心の底から情けない声で助けを求めなければならない。助け合う中で仲間意識が高まっていった。
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第3ゲーム:人類とめる計画
お昼休憩を挟んでの第3ゲームは『人類とめる計画』という特殊ゲームである。ゲーム内容は、5分間の無限復活と敵陣地のフラッグを落としたほうが勝ちとシンプルだが、参加者はT(とめる)ウィルスに感染しており、自分が思う『息根とめる』を演じながら戦うことになる。息根とめるさんは、配信でフィールドの様子を見ながらマイクで茶々入れをしていた。
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第4ゲーム:攻防戦
最終ゲームとなる第4ゲームの攻防戦は、トメール王国の国王 息根とめる対バルベルデ共和国セリア方面軍将軍ドン・ディノス将軍の対決である。攻撃は国王軍、防衛はセリア方面軍となる。防衛側は、1回復活(初心者は2回復活)可能、攻撃側は無限復活で、フィールド各所に配置されたフラッグをすべて落とすまでのタイムを競い合うのだ。
本ゲームでは、特殊ゲームルールや設定が追加される。希望者は『捕虜』として車の後ろに手を縛られた状態で侵攻に付いていくこととなる(車は低速で移動し、スタッフの安全管理の下で行なう)。そして捕虜の中から自爆ベストを装着した参加者は、国王の命令で走って敵陣に向かうことに。撃たれずに敵にタッチしたら攻撃成功となる。
ピックアップスタイリング・イン・とめサバ3
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約140名の「とめラー」(息根とめるさんのファンの総称)と息根とめるさんが招待したストリーマー、Vtuber、インフルエンサーがゲストとして参加した。その中から、個性的なスタイリングをご紹介していこう。
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今回のイベントの主役である息根とめるさん(左)のスタイリングだが、とめラーには有名なティラノサウルスの着ぐるみに、Kryptekマンドレイクのベースボールキャップとゲーム参加時に使うAKのマガジンが収納可能なSmersh AKアサルトベストを着用している。着ぐるみの代わりにフライトスーツのようなつなぎで代用してもかっこよく収まるスタイリングである。
ドン・ディノス将軍(右)のスタイリングは、赤のベレー帽に赤のアフガニスタンスカーフ、エポレット付きジャケットとBDUパンツにレザーベルトに乗馬用鞭を差している。セットアップ自体はシンプルなのだが、ベレー帽や小物の使い方、色落ちが激しいウッドランド迷彩のウェア上下がアクション映画に出てくる悪役の独裁国家の将軍を彷彿させるスタイリングになっている。
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参加者全員で作り上げた雰囲気が楽しめるイベント
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とめサバ3は雪上決戦というなかなか体験できない貴重な時間をともにした参加者同士の笑いが最後まで絶えないイベントとなった。
息根とめるさんやゲスト、サバパラを含む多くのスタッフの運営側のみなさんと参加者の方々が作り出した時間を紹介させていただいたが、このイベントの楽しさが伝われば幸いである。次回の開催を楽しみにしたい!
TEXT&PHOTO:Ghost(Ghost in the Dark)
PHOTO:
サバゲーパラダイス、キムラ(X:@ki_mu_ra_g)
開催日:2026年2月7日(土)
主 催:深層組
開催地:サバイバルゲームフィールド サバゲーパラダイス
(千葉県山武市大木470-1)(X:@Saba_Para)
SPECIAL THANKS:
息根とめる(X:@tomeru_ikinone)
ドンキー(X:@Don_Don_Don_key)
GUEST(50音順):
アッキー(X:@akihito8524)
ウィリアムなおきち(X:@wiliam_naokichi)
キムラ(X:@ki_mu_ra_g)
ゲームする女sumi(X:@game_onna)
サガラ(X:@game_sagara)
しかぽ(X:@Sikapopo1)
だのん(X:@danon_0324)
トレーサーマン(X:@tracer_97)
21san(X:@21san_)
ニコチン兄貴(X:@nicochin_TTV)
まにょちる(X:@manyo_chill)
やっぴー(X:@yappy_kaido)
Rio(X:@RioOkisaba)
りえぺこ(X:@Riepeko_yolo)
胡桃さらり(X:@SarariKurumi)
真唱まお(X:@mAo_Tan_TV)
穂星スピナ(X:@SupinaSuisei)
この記事は月刊アームズマガジン2026年5月号に掲載されたものです。
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