2026/04/24
ARMSマガジン カスタムガンワークショップ「東京マルイ ハイキャパカスタム」
東京マルイ ハイキャパ アップグレートチャレンジ
最新トイガンの発展は目覚ましくノーマルで十分な性能を持ったものが多い。そのためカスタムをする機会がないのが現状だ。その礎にカスタムパーツメーカーが果たした功績は大きい。中にはまだ埋もれている技術もある。そこでパーツメーカーが推奨するセットアップを紹介していこう。
BASE GUN
東京マルイ Vハイキャパ5.1
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ガスブローバックガンの発展は目覚ましく、「最新型が最強!」なのは明らかだ。しかし実際に撃ってみると古いモデルでも通用するモデルはたくさんある。
そこで今回はガスブローバックガンの代表作ハイキャパ5.1をカスタムする。操作系と機能面のカスタムパーツのチョイスでハイキャパ5.1が生まれ変わるのか試してみよう。
G-HOP対応 Vカット シリコンチャンバー硬度50・硬度60 2個入り
TNパーフェクトバレル SUS製強化スパーハンマー BK
SUS製強化スクエアハンマー SV
今回紹介しているパーツこちらのURLから購入いただけます。
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インナーバレル&チャンバーセット https://hobbythepeople.shop/
粗目トリガー&スパーハンマーセット https://hobbythepeople.shop/
細目トリガー&スクエアハンマーセット https://hobbythepeople.shop/
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まとめ
今回のセットアップは使用感の向上と負荷の掛かりやすいパーツの耐久性を上げるカスタムだ。トリガーフィーリングはシューターの好みによるが指にシッカリと喰い付くことで真っ直ぐに引け発射時も銃口のブレを抑える効果があった。
SUSハンマーは耐久性が高く、ロック時の遊びも少なくシャープに作動する。シリコンチャンバーは季節によって硬度の違うものに変えれば初速や命中精度の低下が防げ、安定した射撃を楽しめそうだ。
今回チョイスしたパーツはハイキャパ以外にシングルスタックのガバメントモデルにも対応しているので、そちらをカスタムするのもよいだろう。
TEXT:IRON SIGHT/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年4月号に掲載されたものです。
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