第110回Vショー(ヴィクトリーショー)が2026年1月24(土)~ 25日(日)の2日間に渡って東京都立産業貿易センター浜松町館で開催された。
Vショーは多くの有名ショップが出店しており、実際に商品を手に取って、お店のスタッフと会話しながら商品を購入できる絶好の機会となっている。また、ほとんどのショップはこの日だけの特別価格で販売している。入場料1,000円を支払っても充分お釣りが出るほどお買い得なイベントになっているため、ぜひ足を運んでみてほしい。なお次回は2026年5月10日(日)開催予定となっている。
アームズマガジンも出店してアームズマガジンや関連MOOK、オリジナル商品のバトニングナイフが販売されていた
明日香縫製はオリジナルデザインのカミース(中東の民族衣装)を販売していた。2000年代のミリフォトでよく見られるデザインのウェアを忠実に再現しているため、アフガン侵攻時代の装備を再現したいユーザーにお薦めだ
OPTICS DEALERは知る人ぞ知る本格派ショップである。中でもOPコンプリートモデルは非常に高額であるが、実物パーツをふんだんに使用し、実物に近い完成度を誇ることが特徴。会場ではオリジナル商品をメインに展示・販売していた
KM企画のブースではオリジナルパーツがふんだんに盛り込まれたカスタム銃がお手頃価格で販売されていた。商品知識も非常に豊富なため、カスタムの相談をしながらパーツを選ぶ楽しさがあるブースになっていた
ライラクスも大阪から出店しており、くじ引きは大いに盛り上がりを見せていた。実物の光学機器も実際に手に取ってから購入することができる。新品の電動ガンも赤字覚悟の割引価格で販売されており、お買い得な商品が販売されていた
アングスでは実物パーツの販売とオリジナルカスタムを施した電動ガンが販売されていた。いち押し商品は、ばねのビビり音をなくし弾速が向上するマルゼンCA870シリーズ用カスタムスプリング「ノンばいーん」スプリングだ
DCI Gunsはオリジナル商品であるハンドガン用アウターバレルをメインに販売。このアウターバレルはショートリコイルをオミットすることでブローバックスピードとサイレンサーなどのアクセサリーの装着を可能にするものだ
FIREFLYはお馴染みのうましかちゃん(写真右)とカルロス(写真左)がブースに立って接客をしていた。各種カスタムパーツがイベント特価で販売されており、大いに賑わっていた。お薦めの商品は「電気あんま」シリーズとのこと
会場ではAPS競技の無料体験会が開催されていた。サバゲだけでなくエアガンを用いた競技会も近年盛り上がりを見せてきている。練習会場も増えてきており、気軽に参加できる環境が整ってきている
TEXT&PHOTO:風見れん
主催:サムズミリタリ屋
開催日:2026年1月24(土)~ 25日(日)
開催場所:東京都立産業貿易センター浜松町館
入場料:1,000円
※中学生以下、女性、65歳以上、現役自衛官は無料
次回開催日:2026年5月10日(日)
この記事は月刊アームズマガジン2026年4月号に掲載されたものです。
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