
2025年12月6日(土)・7日(日)に、大阪・心斎橋にて恒例の「ショットショージャパン2025 冬の部」が開催された。春の部に続き、今回も会場は朝から多くのミリタリーファンで賑わい、新製品や貴重な実物装備の販売などで熱気に包まれた。メーカーやショップと来場者の交流がさらに深まった印象だ。冬の部ならではの注目ポイントを中心に会場の雰囲気をお届けしよう。
主催のDSI Clubではポリスグッズや護身用品など豊富にラインアップ。なかでもこの時期日本でかなり意識が高まっている熊撃退用スプレーがよく動いていた
TrijiconやEO-TECH、Aimpointといったハイブランド光学機器からMPS1をはじめ、ハイクオリティなオリジナルアイテムも多く展開するノーベルアームズ
ハートフォードではコルトライトニングのバリエーションがイベント用に豊富に用意されていた。次期新製品のHK P7M8の発売が今から楽しみだ!
貴重なモデルガンがずらりと並んでいた宮崎商店。保存状態の良い出物が多く、往年のミリタリーファンは懐かしさに思わず手に取ってしまっていた
G-FORCEでは高性能なバッテリー、充電器、ドローンなどラジコンで培ったノウハウが詰め込まれた製品が多く、話を聞けば聞くほど納得のクオリティなのが分かるだろう
年末年始に勢いをつけるべく注目商品を魅力的な価格で用意していたのがガンモール大阪。品揃え豊富な大国町にある店舗や東京・御徒町にあるガンモール東京にもぜひ行っていただきたい
ドイツと狩猟とおいしい話では距離計内蔵のドットサイト“ドラサイト” を体験できるようサンプルが用意されていた。百聞は一見に如かずということで多くの来場者が体験していた
春の部に続き出店のプラウダでは台湾のMOAショーが明けて間もないが、LCTエアソフトやMAGPULの商品が多く展示され注目を浴びていた
マグナムショップむげんは中古トイガンを多数出品。最近はさらに中古市場がモデルガンを中心に盛り上がっており、珍しいものや状態の良いものが多く出回っているそうだ
軍装品や日常使いできるミリタリーなアイテムまで幅広く扱うS&Graf。リーズナブルで買いやすいことも魅力でつい複数買いしてしまう
カスタムパーツを豊富にライアンナップするDCI GUNSはヘビーユーザー向けの他ではなかなか見ないパーツが自分でカスタムする人たちに好評だ
アームズマガジンではタニオ・コバの小林太三氏のパーカーやスウェットが初お披露目。その他、今後予定しているバントラインスペシャル・バウンティハンターカービンの展示を行なった
次回開催は2026年5月30日(土)・31日(日) に「春の部」を開催予定! 乞うご期待!
TEXT:アームズマガジン編集部
イベント名:SHOT SHOW JAPAN 2025 冬の部
主催:DSI Club
開催日時:2025年12月6日(土)・7日(日)
場所:心斎橋サンボウル
この記事は月刊アームズマガジン2026年2月号に掲載されたものです。
※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。