エアガン

2026/02/18

FCUを搭載してグレードアップ「KRYTAC TRIDENT MK3 CRB M-LOK」

 

TRIDENTシリーズがFCUを搭載してグレードアップ

 

 KRISS VECTORで有名なKRISSのエアガン部門がリリースする電動ガンのため、非常に堅牢な仕上がりになっていることで有名なのがKRYTACである。その中でも売れ筋のTRIDENTシリーズがさらに使い勝手が向上し、生まれ変わったことで多くの反響を呼んでいる。

 

 

 アップデート箇所は主に内部パーツであるため見た目にはわかりにくいが、耐久性と使い勝手が向上し、よりアグレッシブにサバゲを楽しめるようになった。ギアボックス内の軸受けは8mmの高性能ベアリングを搭載。このことでより滑らかな動作を実現している。ピストンはポート付きフルメタルラックピストンにバージョンアップしたことで高い耐久性を実現している。

 

金属製のハンドガードは7面に4スロットずつM-LOKスロットが施されているため、拡張性が高い

 

ロアレシーバーはクラーケンをモチーフにしたコーポレートロゴが刻印されている。マガジンキャッチは延長さてれており、操作性が高い

 

操作系レバー類はすべてアンビ仕様になっている。特にマガジンキャッチレバーは大型化されており、素早い操作が可能となっている

 

チャージングハンドルを操作することでダミーボルトが後退し、ホップアップ調整ダイヤルにアクセスできる。ダイヤルはクリック感があり、細かな操作が行ないやすい

 

バットプレートのロックを外すことでバッテリーコンパートメントへアクセスできる。接続コネクターはT字タイプが採用されている

 

ハイキャパシティながらスプリング式のマガジンの装弾数は150発。軽量な樹脂製のため、複数携行しても重さが気にならない

 

 モーターも最新のネオジムモーターを採用したことでトリガーレスポンスが飛躍的に向上した。ほかにもFCU搭載のマイクロスイッチEトリガーシステムがビルトインされているため、高トルクモーターと相まって速射が得意なセットアップに仕上がっている。もともと使い勝手のいいセットアップで多くのユーザーに愛されていたモデルであるが、内部パーツがアップデートされたことにより、さらにゲーミングウェポンとして高い完成度に近づいた。

 

 


 

KRYTAC
TRIDENT MK3 CRB M-LOK

 

DATA

  • 全長:725mm / 808mm(ストック伸長時)
  • 重量:2,600g
  • 装弾数:150発
  • 価格:¥75,900 (色:ブラック、FDE、FG)
  • お問い合わせ先:ライラクス

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年2月号に掲載されたものです。

 

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