エアガン

2026/02/18

ダニエルディフェンスの最新M4カービンを正式契約により電動ガン化「ICSエアソフト EMG×ダニエルディフェンスライセンスドシリーズDD4 MK18 RⅢ S3 BLACK&DDM4 PDW S3 BLACK」

 

ダニエルディフェンスの最新M4カービンを正式契約により電動ガン化

 

 ICSエアソフトといえば、メンテナンスしやすい分割式のメカボックスを採用していることで知られているメーカーである。そんな同社がダニエルディフェンスのオフィシャルライセンスモデルを2機種リリースしている。どちらも特徴は共通しているため、好きな見た目で選んでも性能に大きな差はない。共通している特徴はお家芸ともいえる分割式のメカボックスは当たり前として4点の特徴がある。

 

DD4 MK18 RⅢ S3 BLACK

 

金属製で質感の高いオーソドックスなバードゲージタイプのフラッシュハイダーが採用されている

 

9.55インチのハンドガードは斜めの位置にもM-LOKスロットが施されており、フラッシュライトの装着が容易になっている

 

 ①EBBシステムの搭載。発射に連動してダミーボルトカバーが可動する実銃に近いアクションが電動ガンで楽しむことができる。②SSS.Ⅲ Eトリガーシステムのビルトイン。最新の電子トリガーシステムが組み込まれているため、箱出しの状態でありながらプリコッキングが可能で、軽快に速射を行うことができる。

 

ロアレシーバーはダニエルディフェンスのコーポレートロゴがしっかりと刻印されている。アッパーレシーバーに、実銃で仕様する弾薬を意味する刻印が施される

 

アッパーレシーバー後端部分にはモデル名を表す、MK18 RⅢがホワイトで施されている。セレクターレバーはクリック感があり、誤った操作が起きにくいものになっている

 

ストック部分はEMGオリジナルのZETAストックが装着されている。質感の高い樹脂のため、高級感がある

 

バットプレートを操作することでバッテリーコンパートメントへアクセスできる

 

 ③カスタムパーツが組み込まれた状態で購入できる。MASTER MODS製のカスタムパーツが初めから組み込まれているため、初心者であっても簡単にカスタムガンを手にすることができる。④ダニエルディフェンス公式ライセンスの取得。刻印を含む各種パーツの再現性が非常に高く、所有欲が満たされる仕上がりになっている。

 

DDM4 PDW S3 BLACK

 

円筒形で大型なマズルブレーキが装着されている。ハンドガードはM-LOK仕様のM4 MFR XL 6インチハンドガード

 

アッパーレシーバーには.300ブラックアウト弾を使用することを意味する刻印が施されている

 

アッパーレシーバー左側後端部分のマーキングはDDM4 PDWとなっており、2種のフォントで忠実に再現されている

 

 同社の電動ガンは先進的な技術をふんだんに盛り込んだ製品で多くの話題を呼んでいたが、オリジナルデザインから敬遠するユーザーが多かったのも事実である。しかし、今回は実銃メーカーとのコラボで作られた電動ガンであり、リアル派のユーザーも納得の仕上がりになっている。

 

フルフラットなトップレール。チャージングハンドルはアンビ化された大型な2ラッチ仕様となっている

 

チャージングハンドルを操作して、ダミーボルトを後退させるとホップ調整ダイヤルが現れる

 

ビーバーテイル仕様のオリジナルデザインのグリップはテクスチャーが独特で、滑り止め効果が高い

 

ICSエアソフトオリジナルデザインのPDWストックは3ポジションとなっている。ガタはなく、安定した射撃ポジションが取れる

 

ワイヤーストック部分を引き抜いて、バッファーチューブ後端の蓋を開けることで、バッテリーコンパートメントへアクセスできる

 


 

ICSエアソフト
TEMG×ダニエルディフェンスライセンスドシリーズ
DD4 MK18 RⅢ S3 BLACK&DDM4 PDW S3 BLACK

 

 

DD4 MK18 RⅢ S3 BLACK

  • 全長:726mm / 821mm(ストック伸長時)
  • 重量:2,728g
  • 装弾数:120発
  • 価格:オープン

 

DD4 MK18 RⅢ S3 BLACK

  • DDM4 PDW S3 BLACK
  • 全長:585mm / 685mm(ストック伸長時)
  • 重量:2,478g
  • 装弾数:120発
  • 価格:オープン

 

 

お問い合わせ先:ICSエアソフト

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年2月号に掲載されたものです。

 

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