車・バイク
2026/01/23
Honda Heritage Works 初代NSXを対象に申し込みが始める
『だからHondaは、Hondaがやる』
ホームページ上でそう謳い、旧型スポーツタイプを対象にレストアサービスをホンダが自ら行う「Honda Heritage Works」。
そのレストアサービスの申し込みが2026年1月9日から初代NSXを対象に始まっている。今年開催された東京オートサロン会場内の同社ブースでも光り輝くNSXが展示されていて、来場者の注目を集めていた。
販売終了になっている一部の純正品を復刻。そのパーツを提供するサービスと、その部品を使ったレストアサービスを展開している。当面は、初代NSXのみを対象としているが、将来的には他の車種(旧型スポーツモデル)も行う予定とのこと。
会場で展示されていた一部のヘリテージパーツ
カムシャフト,エキゾースト(フロント) オリジナル部番 14121-PR7-A00
ブロック ASSY,シリンダー(C30A) オリジナル部番 11000-PR7-811
パッドCOMP.A,R.センター(レザー) *NH188L* オリジナル部番 83640-SL0-000ZA
パッドCOMP.C,R.センター(レザー) *NH188L* オリジナル部番 83643-SL0-000ZA
パッドCOMP.D,R.センター(レザー) *NH188L* オリジナル部番 83644-SL0-000ZA
パッドCOMP.A,L.センター(レザー) *NH188L* オリジナル部番 83690-SL0-000ZA
ワイヤー,コントロール オリジナル部番 54315-SL0-981
昨今、環境のことを考えるとエコカーに乗り換えるよりも古い車を乗り続けたほうがよいという議論が巻き起こっており、環境面でも旧車を見直す風潮も起きている。
そんななか、メーカーが主導して、旧車を愛好する人たちが一日でも長く愛車に乗れるようにしているこの「Honda Heritage Works」は今後、ますますの広がりを持っていくだろう。
TEXT:アームズマガジンウェブ編集部
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