アメリカ軍の実物テントを利用したグランピングとタクティカルトレーニング、サバゲーをミックスしたイベント「RabbitScamping24 3rd」

 

RabbitScamping24 3rd

 

 

 AliceGearが主催する、アメリカ軍の実物テントを利用したグランピングとタクティカルトレーニング、サバゲーをミックスしたイベント「RabbitScamping(ラビットスキャンピング)」が2024年11月16日~17日にかけて開催された。参加者自身がテントを設営・撤収するという実際の演習のような体験ができ、参加人数上限が25名ながら初参加の方も多く、ミリタリーテイスト溢れるイベントを楽しんでいた。そんなユニークなイベントの模様をお伝えする。

 

 

イベント当日はAliceGear特製のラビットスキャンピングパッチとTシャツが参加者全員に配布された

 

まずは参加者全員でガンハンドリングやチームでの動き方などを中心としたタクティカルトレーニングを実施。トレーニングが進むにつれて参加者どうしの連帯感が徐々に生まれてきた

 

次に実戦編としてチェストリグやヘルメットなどを装着しバックパックを背負ったフル装備で行動する。普段のサバゲとは違う楽しみ方ができるのがこのイベントの特徴

 

フル装備で行動する大変さは頭ではわかっていても実際に動いてみないとわからない。参加者たちは特殊部隊のオペレーターたちの凄さが実感できたようだ

 

タクティカルトレーニングで学んだテクニックを生かして敵陣地へエントリー。まさに演習のような1シーンだ

 

今度はフィールド小美鯖の施設を利用して人質救出作戦を想定したCQBトレーニングが実施された

 

左右をスキャンしながら薄暗くて狭い通路を進んでいく。参加者どうしの連携が重要になってくる

 

CQBトレーニングでもっとも重要なテクニックがドアエントリーだ。チームエントリーを体験したことがない参加者には新鮮だったようだ

 

タクティカルトレーニング前にアメリカ軍の実物テントを参加者全員で設営した

 

定員が2〜3人のアウトドア用テントとは違ってかなりの労力が必要になる。参加者が一致団結して設営する

 

完成したアメリカ軍実物テント。さすが軍用だけあってなかなかの大きさ。コットを展開した状態で30人くらいは就寝できる

 

夜は参加者全員で就寝。こんなディープな体験ができるのもこのイベントならでは

 

TEXT:毛野ブースカ 

写真提供:AliceGearPASSIVE SHOOT
主催:AliceGear

開催日:2024年11月16日(土)〜11月17日(日)

開催地:フィールド小美鯖

 

この記事は月刊アームズマガジン2025年3月号に掲載されたものです。

 

※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

Twitter

RELATED NEWS 関連記事

×
×