2025/01/23
リアルカウント&装備系イベント『#1 Okinawa Zero-Day』レポート
陸上自衛隊那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会主催!
こだわりのサバゲイベント
2024年11月4日(月)陸上自衛隊那覇駐屯地の同好会『那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会』が主催する、リアルカウント&装備系イベント#1 Okinawa Zero-Dayが開催された。参加人数30名超えという沖縄県内においては、比較的規模の大きいイベントになった今回。
屋外型キルハウスにて行なわれた、ゲームの模様について報告する。
主催者である、那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会は、沖縄県那覇市に所在する陸上自衛隊那覇駐屯地と、県内に所在する分屯地に所属するサバイバルゲーム好きな有志で結成された、隊員の士気高揚を目的とする駐屯地公認の同好会である。
今回、イベントが行われたのはSergent58、沖縄県国頭郡宜野座村にある、屋外型キルハウス状のサバイバルゲームフィールドである。
設備はセーフティ、更衣室、シャワー、物販がある。フィールドの一部とセーフティが屋内なので強い日差しやスコールを避けることができる、沖縄県の環境に特化した作りになっている。
この悪天候にも強いフィールドで、沖縄県のリアル志向なサバイバルゲームを愛好するプレーヤーたちがサバゲーに興じた。
沖縄県のサバイバルゲームシーンは、現在サバイバルゲームに理解を示す環境が広がりつつあり、定期的にイベントも開催されている。
沖縄県は米軍・自衛隊にも沢山の使用例があるギアメーカーORDNANCE OKINAWA、県内のミリタリー愛好家が集うシューティングバー「ワイルドギース」、様々な軍装放出品店など、そのサバイバルゲームシーンには沖縄独特の雰囲気がある。
全国のサバイバルゲームを愛好する読者諸賢も、ぜひ沖縄県に来て、その一端を覗いてみてはいかがだろうか。
※写真の各参加者が着用している迷彩服(自衛隊迷彩含む)はすべて市販品です。
PHOTO & TEXT:那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会
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