リアルカウント&装備系イベント『#1 Okinawa Zero-Day』レポート

 

陸上自衛隊那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会主催!

こだわりのサバゲイベント

 

 2024年11月4日(月)陸上自衛隊那覇駐屯地の同好会『那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会』が主催する、リアルカウント&装備系イベント#1 Okinawa Zero-Dayが開催された。参加人数30名超えという沖縄県内においては、比較的規模の大きいイベントになった今回。
 屋外型キルハウスにて行なわれた、ゲームの模様について報告する。

 

 

 主催者である、那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会は、沖縄県那覇市に所在する陸上自衛隊那覇駐屯地と、県内に所在する分屯地に所属するサバイバルゲーム好きな有志で結成された、隊員の士気高揚を目的とする駐屯地公認の同好会である。

 

 

 今回、イベントが行われたのはSergent58、沖縄県国頭郡宜野座村にある、屋外型キルハウス状のサバイバルゲームフィールドである。


 設備はセーフティ、更衣室、シャワー、物販がある。フィールドの一部とセーフティが屋内なので強い日差しやスコールを避けることができる、沖縄県の環境に特化した作りになっている。


 この悪天候にも強いフィールドで、沖縄県のリアル志向なサバイバルゲームを愛好するプレーヤーたちがサバゲーに興じた。

 

リアルカウント・個人装備着用のレギュレーションは重装備になる

 

屋外型キルハウス状のフィールドは、死角をカバーすることがポイントとなる

 

那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会の会員も一緒にサバゲーを楽しんだ(迷彩服は市販品)

 

 

当日は、フィールドのロケーションを活かした装備写真の撮影会が実施された

 

沖縄県ご当地のギアメーカーORDNANCE OKINAWAを愛用するプレーヤーは多い

 

 

IRパッチ・レザーパッチの作成、ミリタリーアイテムの販売を行うショップ「Sculpture」も出店、同店のパッチは沖縄県の米軍・自衛隊もたくさんの使用例がある


 沖縄県のサバイバルゲームシーンは、現在サバイバルゲームに理解を示す環境が広がりつつあり、定期的にイベントも開催されている。


沖縄県は米軍・自衛隊にも沢山の使用例があるギアメーカーORDNANCE OKINAWA、県内のミリタリー愛好家が集うシューティングバー「ワイルドギース」、様々な軍装放出品店など、そのサバイバルゲームシーンには沖縄独特の雰囲気がある。


 全国のサバイバルゲームを愛好する読者諸賢も、ぜひ沖縄県に来て、その一端を覗いてみてはいかがだろうか。


※写真の各参加者が着用している迷彩服(自衛隊迷彩含む)はすべて市販品です。

 

PHOTO & TEXT:那覇駐屯地サバイバルゲーム同好会

 

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