
声優、MCとして活躍しているシューティングが大好きなサバゲ女子、ぴっちょりーな☆さんがシューティングの楽しさをもっと知ってもらうべくシューティング仲間と立ち上げたシューティングマッチ「PS MATCH」の第2回目がユニオンベースで開催された。ステージは全部で5つ用意され、サバゲフィールドならではの開放感のあるステージに参加者は大盛り上がりだった。ここでは熱戦が繰り広げられた当日の模様をお伝えする。
PS MATCHの主催であるぴっちょりーな☆さんももちろんマッチに参加。華麗なシューティングテクニックを参加者の前で披露していた
ステージ1は構えた状態からスタートしてライフルで5発撃ち、ハンドガンにトランジションして5発撃つまでのタイムを競うもの。ウェポントランジションとラピッドファイアの速さが肝となる。シンプルだが意外と奥が深いステージだ
ステージ2は2枚のターゲットを地面に設けられた3つのシューティングラインから手前から奥にかけてライフル→ライフル→ハンドガンの順で撃っていき、最後にストップターゲットを撃って終了というもの。速さと正確さが試されるステージだ
ステージ3も基本的なガンハンドリングのテクニックが求められた。2枚のターゲットをバリケード越しに左右から交互に撃たなければならず、しかもウェポントランジションも要求されており、参加者によってはショルダースイッチして撃つ方もいた
ステージ4はフィールド内の建物を生かしたもので、仰角での射撃や移動、窓からの射撃、ウェポントランジションが求められた。ターゲットが建物内に絶妙に配置されており、仰角での射撃はみなさん苦戦していた
ステージ5は車輛を絡めたもの。運転席から3枚のターゲットを撃ち、撃ち終えたら車から降りて4枚のターゲットを撃って、最後にストップターゲットを撃って終了。サバゲフィールドならではのステージに参加者は興奮しっぱなしだった
アームズマガジンのウエスタン野郎ことトルネード吉田もレバーアクションとSAAで参加。マニュアルローダーのウエスタンスタイルとは思えないスピード感溢れるシュートに参加者から拍手が送られた
見事1位を獲得した たけだ けいじ様。おめでとうございます!
TEXT&PHOTO:毛野ブースカ
開催日:2026年4月26日(日)
会場:ユニオンベース https://union-base.com/
この記事は月刊アームズマガジン2026年7月号に掲載されたものです。
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