車・バイク

2026/04/02

ホンダが新たに発信するバイクカルチャーの拠点、「Cub HOUSE」CT 125・ハンターカブ、MONKEY 125、Dax125

 

2026年3月27~29日にかけて、東京ビッグサイトで開催された「東京モーターサイクルショー 2026」。各メーカーが注目の製品を展示して多くの来場者が足を運んでいた。そのなかでも、注目したのはホンダブースの一角を占めていたカスタムされた125ccバイク達だった。 

 

Cub HOUSE

 

 Cub HOUSEと銘打たれたブースには、Monkey125やCT125・ハンターカブ、Dax125といった人気の原付二種モデルが独自のカスタムを施され、 GクラフトやSP武川のパーツのほか、オリジナルカスタムパーツが目を引いた。

 

Cub HOUSEとは

Hondaのバイクを起点に、カルチャーとスタイルが動き出す。
Cub HOUSE は、Culture・Unique・Bikes という3 つの価値観を軸に、原付二種モデルを起点とした新しいバイクライフスタイルを提案する拠点です。
2018 年にタイで誕生し、Honda のアイコニックシリーズを中心に、人とカルチャーが集まる空間として進化してきました。

 

2026 年4月25日(土)
埼玉県戸田市に日本1号店オープン予定

 

Cub HOUSE は、“普通” で終わらない、バイクのある日常をつくる場所です。

※公式リーフレットより 

 

 とのコンセプトで誕生し、単なるカスタムだけではないバイクライフスタイル、カルチャーを発信するCub HOUSE。気になる3台を紹介していこう。

 

CT 125・ハンターカブ

 CT90風なCT125・ハンターカブ。サイドカバーのデカール、センターカバーのカラーリング、細身のアップマフラー、シルバーのリアサスペンション、 アルミ製リム など、レトロな雰囲気が人気になりそうだ。

 

 

 

 

MONKEY 125

 Z50Jを彷彿とさせるモンキー125。タンクのカラーリング、Z125と書かれたサイドカバー、GクラフトとCUB HOUSEのコラボの薄型シートなど、往年のモンキーを感じられる1台になっている。

 

 

 

 

 

 

Dax125

Dax125もGクラフトとCub HOUSEのコラボシート、Cub HOUSEのスイングアームへの換装、KITACOのフロントフェンダーなどこだわりのカスタムが施されていた。

 

 

 

 

バイクを楽しむなら“着るHONDA”も取り入れたい

 Cub HOUSEが提案していたのは、単なる車両カスタムではなく、バイクを軸にしたライフスタイルそのものだった。カスタムパーツで個性を加え、自分らしい1台に仕上げる楽しさは、身に着けるアイテムにもつながっていく。

 そんなホンダカルチャーを日常でも楽しめるのが、ホンダ公式ライセンスのアパレルを展開するHOBBY THE PEOPLEのホンダシリーズだ。歴代の人気モデルをモチーフにしたイラストを取り入れたアイテムは、ツーリングはもちろん普段使いにも取り入れやすい。

 今回のCub HOUSE展示で注目されたHonda Monkey 125、Honda CT125 Hunter Cub、Honda Dax125のような“遊び心あるHONDA”に惹かれたなら、車両だけでなくファッションでもホンダらしさを取り入れてみるのも面白い。カスタムされた1台に合わせてウェアを選ぶことで、より世界観が広がるはずだ。

 

ホンダ Monkey 1978 HONDA THE PEOPLE ロングスリーブTシャツ

 

ホンダ CT110 1981 HONDA THE PEOPLE コットンTシャツ

 

ホンダ DAX 1969 HONDA THE PEOPLE トートバッグ

 

ホンダ SuperCub C100 1958 HONDA THE PEOPLE

 

 

 

 

 

 

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