300名以上が参戦!「おめでとう!15周年」
広大なフィールド内に市街地を思わせる建物やバリケード、高台フィールドが設置され、充実したセーフティエリアを持つユニオンベース。開業当初はアメリカ軍のテントを利用したフィールドだったが、徐々にブラッシュアップされて日本で屈指のフィールドへと成長した。そんなユニオンベースで開業15周年を祝う記念イベントが開催された。ここでは、300人を超える参加者が集まり大いに盛り上がったイベントの模様をお届けしよう。

◆記念イベントらしくゲストプレイヤーやブースも充実!
産後復帰となった自称「プロの目立ちたがり屋」のぴっちょりーな☆さんがイベントのMCを務めてゲームを盛り上げてくれた
写真のオキサバのアッキーさんやRioさん、ボスゲリラさん、Misanoさんがゲストとしてゲームに参加していた
G&GアーマメントはTR16 GMS MK2をはじめとした同社の最新電動ガンを無料でレンタルしていた
◆それぞれの愛銃&装備でキメた参加者たち
一見するとポンプアクション式のように見えるレバーアクション式のショットガン。なかなかカッコよかったぞ
ホワイトカラーのガイズリーSMRタイプハンドガードとロアレシーバーを備えたカスタムガンにあわせて装備もホワイト系で統一
今や絶版となってしまったワイドトリガーガードが特徴の東京マルイのFA-MAS SV。ブルパップタイプなので狭い場所では取り回しやすい
一瞬の隙を見て素早く移動!
P-90とICSエアソフトのリボルバーランチャーGLMの2挺撃ちで攻める!
サイレンサーやレールハンドガード、M4タイプのストックとバッファーチューブ、ショートスコープを装着したG36カスタム
東京マルイの電動コンパクトマシンガン・スコーピオンVz.61にドラムマガジンを装着して戦闘力アップ!
東京マルイの電動ショットガンSGR-12にドラムマガジンのコンビネーションで猛烈な弾幕を浴びせていた
メイプルリーフのVSR-10/MLC-S2シャーシストックを装着したVSR-10 Gスペック。ボルトアクションライフルを使うプレーヤーもちらほらいた
フルオートで撃てるS&Tの一〇〇式機関短銃(改修三型)は日本陸軍の装備にこだわるプレーヤーにとって強力な相棒だ
15周年イベントらしく(?)法被を着てS&TのリーエンフィールドNo.4 Mk Iを撃つ!
セミオートスナイパーライフルの先駆けと言える東京マルイのPSG-1を発見!
凄腕のスナイパーを彷彿とさせる白いスーツにスコープ付きM14のコンビネーション
鮮やかなグリーンで塗装されたハンドガードとストックを装着したC.A.T.のVersatile-10 ARカスタム
マック堺さんのサインやズラリと貼られたゲームフィールドの弾速合格シールが歴戦の兵であることを証明している
射程距離が短いハンドガン戦は自ずと交戦距離が近くなる。バリケードの裏に敵が潜んでいたということもしばしば
METユニオンではハンドガン戦が展開された
イベント開催日は2月下旬だったが、この日は気温が高かったので、ガスブローバックガンも安定して作動していた
PHOTO & TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年5月号に掲載されたものです。
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