サバゲー

2025/03/27

日本最大級のサバゲーフィールド「M.E.Tユニオン」リニューアルオープン

 

M.E.Tユニオンが大型リニューアル!!

 

 

 サバゲーの聖地である千葉県に位置するM.E.Tユニオンがリニューアルオープンした。従来のようなアンブッシュが可能なエリアを残しつつ、市街地感を前面に押し出したCQBエリアが拡充されたことで、よりスリルのあるサバゲーフィールドに生まれ変わった。

 

今回取材にあたった風見れん(写真右)とフィールドをリニューアルするにあたって全体的なアドバイザーを務めた大人気YouTuberのオキサバのRIO(写真左)。茶色系の装備を身に纏いリンクコーデで撮影に臨んだ。

 

市街地エリア

 

 バリケードや建造物を中心に構成された市街地LEFTフィールドの様子。中央は街中の開けたメインストリートをイメージしており、左右のCQB エリアのバリケードフィールド部分は射線をうまく計算されたバリケードの配置になっている。

 

 

市街地LEFTフィールドにはアメ車がレイアウトされている。もちろん荷台に乗ってサバゲーを楽しむことができる。フロントガラスは抜かれていないため、前面からの防御力は高い。見渡しのいい荷台から周囲の情報を把握し、味方に情報を共有する戦い方が有効である。

 

CQBゾーンは丁寧にクリアリングをする必要がある。味方と連携しながら進むことが非常に重要なため、射線をケアし合いながら前線を上げていこう。取り回しのいいハンドガンに切り替えて進むことも有効な手段である。

 

CQBゾーンをクリアしても緊張の糸を切らしてはならない。CQBゾーンを抜けると開けた交戦エリアになっているため、 味方と連携し、射線をカバーし合いながら前線を押し上げていこう。また、味方からの誤射を防止するためにも声掛けを行うとより安全に前線を上げることができる。

 

市街地LEFTフィールドには交戦距離の長いドラム缶ゾーンもレイアウトされている。CQBゾーンは交戦距離がやや近いため上級者向けであるが、ドラム缶ゾーンは初心者であってもバリバリ撃ち合うことができる。

 

CQBゾーンの交戦距離は約10mの距離であることが多い。トリガーレスポンスが良い電子トリガーを搭載した電動ガンを使用するか、クイックピークで索敵することが戦術的に有効である。

 

サバゲーを間近から観戦できる

 

フィールド中央部分にはキャットウォークが設置されているため、ヒットした後でも戦況を見守ることができる。親子サバゲーも頻繁に開催されているため、子供の活躍をキャットウォークから見守ることもできる。

 

森林エリア

 

 自然を活かしつつもバリケードをバランスよく配置した森林RIGHTフィールド。撮影を行った3月でもしっかり草木が生い茂っている。ブッシュは人の背丈ほどあり、スリルあるゲーム展開を楽しむことができる。

 

 

森林RIGHTフィールドの中央部分には櫓が設置されており、高低差のギミックを搭載している。見渡しが良いが、アンブッシュしたプレイヤーを見つけるのは至難の業。頭を出しすぎないように索敵するのがポイントになる。

 

ブッシュだけでなく人工的なバリケードも無造作に設置されており、プレイヤーの進行を阻む。回りはブッシュに覆われているため、回り込まれないように左右及び後方の確認を怠らないようにしよう。

 

森林RIGHTフィールドのスタート地点付近の様子。この一帯は人工的なバリケードが多くなってるが、バリケードは不規則に肉抜きされている。常に周囲の状況を把握し適切な射線管理を行う要があり、常に気が抜けない緊張感のある造形となっている。

 

 

豊富なランチメニューも魅力

 

 M.E.T UNION、UNION BASEではフィールドの面白さだけではなく、提供される食事メニューにも注力しているため、付き添いで来場された方も一日通して楽しむことができる。メインからデザートまで幅広く提供されているため、女性や子供であっても飽きることがないため、まったくのサバゲー初心者であっても気兼ねなく誘うことができる。

 サバゲーフィールドとは思えないほどのクオリティのため、胃袋も満足して楽しむことができる。一番人気メニューのカツカレーは全て手仕込みで提供されている。

 

 

 

サバイバルゲームフィールド「METユニオン」

〒270-1605 千葉県印西市平賀2857

TEL:  0476-76-9617‬ (直通:090-3312-8866)   
電話受付時間:AM8:00~PM20:00 

 

 

サバイバルゲーム商品とカスタムの専門店ZERO’s

 

 ZERO’sはM.E.T UNIONとUNION BASEが運営する店舗であるため、サバゲー初心者からベテランユーザーまで安心して利用できる。アクセスも良く、両フィールドから車で15分の距離に位置している。

 定休日は月曜日、平日は11時~19時まで、週末は8:30~19時まで営業しているため、サバゲー前に消耗品を買い足すニーズにも応えてくれている。もちろん修理・カスタムも対応しているため、サバゲー直前にカスタムガンを受け取ることも可能だ。

 

 

ミリタリーパッチや、各社の予備マガジンをラインナップしている。サバゲー前にマガジンを買い足して火力アップすることができるのも、ユーザーにとってありがたいことである。

 

壁には電動ガン本体が陳列されており、実際に買う前にイメージを掴みやすいレイアウトになっている。店舗内も黒を基調とした内装となっており、ミリタリーショップとしての雰囲気も抜群である。

 

安価でありながら高い実用性を誇り、多くのサバゲーに愛されているCONDOR製品を中心にアパレルもラインナップされている。

 

ショップの奥には中古の電動ガンがガンラックにぎっしり陳列されている。気になる中古電動ガンは実際に手に取って状態を確認することができる。(※動作に関しては必ずスタッフまで声をかけること。)実際に掘り出し物も多く、何度も通いたくなる店づくりになっている。

 

ショップにはシューティングレンジも併設されており、新品中古問わずに購入前の動作確認をユーザーの目の前で行ってくれるため安心して電動ガンを購入することができる。G&G社製の3×3のターゲットも設置されているため、毎年開催されているジャパンカップの練習も行うことができる。

 

ZERO’sの他店との違いは細かな施工が可能であるということである。そのため、ガンラッピングサービスは非常に精度よく施工がされており、ユーザーからの評判も非常にいい。

 

ハンドガードのレイル部分の凹凸にもしっかりラッピングが施されており、まるで塗装を施したかのような仕上がりになっている。

 

ストック部分もロックパーツを分解し、丁寧な作業が行われていることがよくわかる。

 

もちろんマガジンにもラッピングが可能だ。自分だけの個性を出したいユーザーにはお勧めしたいカスタムである。

 

電動ガン本体だけでなく、ハンドガンに対してもラッピングを行うことが可能だ。モデルによって施工できる部位が異なるため、事前に丁寧なカウンセリングを受けたうえで施工にあたるため、安心して納得のいくビジュアルに仕上げることができる。

 

店長の中原氏。柔和で話しやすい人柄なため、エアガンに関するどんな悩みでも打ち明けられる。有名カスタムショップでの修行経験も豊富なため、カスタムの関する知識も非常に豊富であり、安心して自分の電動ガンを預けることができる。

 

ZERO's

〒286-0045 千葉県成田市並木町215-58

営業時間
(平日)11:00~19:00
(土日祝日)8:30〜19:00
定休日:毎週月曜日(祝日を除く)

TEL:0476-22-5570

 

 

TEXT:風見れん

 

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