2024/12/22
【Mk46電動ガン】東京マルイ・次世代電動ガンMk46 Mod.0/S&T・Mk46スポーツライン電動ガンボックスマガジン仕様(FN刻印)
「Mk46」2挺をピックアップ
FNの銃器といえばM249 MINIMIやM240などを思い浮かべるだろう。実はFNはLMG&SAWの分野における世界的シェア1位である。現在、ブローニングM2重機関銃の改修・生産も行なっており、この分野では他のメーカーの追随を許さないといっても過言ではない。
ここではアームズマガジン2024年12月号のFN銃器特集からMk46を再現したエアガンを2挺紹介する。
USSOCOMに採用された特殊部隊用SAW
東京マルイ 次世代電動ガン Mk46 MOD.0
実銃のMk46 Mod.0は2000年にM249 SPWをもとに特殊作戦用に改良されたモデルだ。ちなみにMk46 Mod.0という名称は、アメリカ海軍特殊作戦コマンドの要請により海軍が主体となって行なったため、海軍式の名称の「Mk」が当てられた。陸軍第75レンジャー連隊などでも運用されているのが確認されている。



このモデルを東京マルイは実銃さながらのリコイルショックが体感できる次世代電動として再現。内部には電子制御システムが組み込まれており、FET(電子スイッチ式)に加えて各部にスイッチ式センサーを設置することで安全性が高められている。バレルユニットは実銃同様にロッキングレバーを引くことで外すことができるほか、電動巻き上げ式の装弾数1,000発のボックスマガジン、銃本体の保管・移動に便利な専用ナイロン製ガンケースが付属している。

東京マルイ 次世代電動ガン Mk46 MOD.0
- 全長:820mm
- 重量:6,350g
- 装弾数:1,000発
- 価格:¥162,800(専用ガンケースなど付属品込み)
- お問い合わせ先:東京マルイ
取り回しやすく汎用性に優れるスポーツラインモデル
S&T Mk46 Mod.0 スポーツライン電動ガン ボックスマガジン仕様(FN刻印)
S&TはMk46を軽量・リーズナブルなスポーツライン電動ガンで再現。アームズマガジン2024年12月号で紹介しているM249シリーズと同じくナイロンファイバー製ボディにフルオートでの使用がメインと考えられるため、電子トリガーやFETといった最新の電子制御システムを搭載していないオーソドックなバージョン2タイプのメカボックスを搭載。シンプルな構造なのでチューニングやカスタムも容易だ。



LMGらしいボックスマガジンが標準装備され、スタンダード電動ガンM4系のマガジンが共用できる機能も残されているので状況によって使い分けるのもいいだろう。バイポッドに加えてレールハンドガード、スコープマウントベース付きフィードカバーが装着されている。LMGらしからぬ軽量さとコンパクトさからカービンモデルのように運用できる。

S&T Mk46 Mod.0 スポーツライン電動ガン
ボックスマガジン仕様(FN刻印)
- 全長:845mm / 925mm(ストック伸長時)
- 重量:4,010g
- 装弾数:2,000発
- 価格:¥42,900
- お問い合わせ先:UFC
- e-mail:wholesale@ufc-web.com
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TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2024年12月号に掲載されたものです。
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