東北最大のミリタリーイベント
東北地方最大のサバゲー&ミリタリー物販イベント「第3回 伊達な軍拡祭」が2023年4月2日(日)に宮城県仙台市の仙台国際センターにて開催された。朝から長蛇の列ができるほどのイベントで出店者も来場者も大賑わい。さらに会場ではコスプレや軍装などの衣装着用が可能で、個性豊かなサバゲーマーたちも集まった。ここではその一部の様子をお届けしよう。

「YAMAME PROJECT.」では、伊達な軍拡祭マスコットキャラ「伊達まつり」公式グッズを販売!
「URBAN REGION」では、M4系エアガンに対してARP9のマガジンを使用できるようにする変換キット「#ARP9マガジンが刺さるヤーツ」を販売! M4にARP9用マガジンを差せば9mm弾仕様のPCCのように早変わり!
「SMILE-EYE TACTICAL」ではbolléのアイウェアを取り扱い開始! 度付きのレンズに対応が可能とのこと!
「OZ-System Japan」ではヒット判定を管理できるガジェットを展示。システム管理で自分のチームだけでなく、相手チームもヒット判定を識別ができる次世代のサバゲーをゆくガジェットだ
エアガンパーツブランドの老舗「KM企画」では、他カスタムパーツの販売やカスタムガンも販売していた
「Bala dei Diablo」では海外製のタクティカルギアやアクセサリーなどがあった
「PKミリタリア」では第二次世界大戦時の各国の軍装品やアニメにも登場した装備などが取り扱われていた
VRシューティングゲーム「VAR BOX」ではシューティングマッチ体験会を開催! ボスゲリラ氏
とMisano氏もプレイしており、そのスコアよりも超えた参加者には限定パッチがゲットできたそうだ
個性豊かな売り子たちが出迎えてくれたのは「黄粉商会」だ。コスプレ系アイテムやメカヘッドやサイバーパンクなマスクも販売
「戦民思想」ではウヰスキー蒸留所で実際に使われていたウイスキー樽を使ったリアルウッドグリップを販売
「B2i」ではプレイゾーンが会場内に用意され、赤外線による次世代サバゲーを体験できるとのことで来場者たちで盛り上がっていた
「NitronPatch.」では、可愛らしいアニマル系のワッペンやTシャツなど各種グッズを販売。他にも主催として司会進行を務めてイベントを盛り上げていた
次回は2024年4月14日(日)開催を予定しているとのこと。気になる方は要チェックだ。
この記事は月刊アームズマガジン2023年6月号に掲載されたものです。
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