最大級のミリタリーイベント!!
2022年5月1日(日)、東京都の浜松町でビクトリーショーが開催された。ミリタリー愛好家にとってはおなじみのイベントであり、開催回数も今や99回となった。今回はアームズマガジン編集部もそのイベントを訪問、出店者の皆様を取材させていただいた。
ビクトリーショー

ビクトリーショーが開催されたのはJR浜松町駅北口を出て徒歩5分の距離にある東京都立産業貿易センター 浜松町館だ。展示室の広さは1,530㎡と大きく広々としている。天井の高さは5mもあり、柱もないためスペースの開放感は抜群。その会場に多くの店舗が出店、そこに並んだ商品を見るべくたくさんの参加者が訪ねていた。
ビクトリーショーは2つの展示場を利用したため、総面積は3,000㎡超えだ
ビクトリーショーは入場手続きをし、参加証のリストバンドを身に着けていれば出入りは自由だ。建物内には喫茶店や飲食店もあり、休憩に立ち寄ることもできる。じっくりと品定めや交流を深められるのも魅力の1つだろう
出店者の皆様
爆裂祭、いのうぇサバゲーなどさまざまなイベントに参加するx115xTAYLORは、ビクトリーショーにも出店。サバゲーマーに人気の装備を陳列する
精密なモデルガンを制作するSHOEIも出店。次期発売製品もお披露目し、見る人を唸らせていた
宮崎商店で並んでいたのはエアガンだが、そのラインアップの中にはMGC製のものも。掘り出し物に注目する参加者が多く見られた
KM-HEAD 1950では豊富なカスタムパーツがずらり。人気の東京マルイ製エアガンに対応するパーツも多くあり、カスタムに長けたスタッフも待機していた
SILVER FOX AIRSOFTではGATE製の電子トリガーを陳列。実際に稼働させてその性能を比較できるコーナーも。こうして実際に確かめられるのもイベントならでは
光学機器を取り扱うサイトロンジャパン。新製品だけでなく、サンプル品などのアウトレット品も取り扱っていた
GUN SHOP アングスは老舗のエアガンショップ。カスタマイズされたエアガンが陳列されており、注目の新製品を訊ねると、1つのエアガンを紹介してくれた
東京マルイの次世代電動ガンMP5A5のフォールディングストックカスタム。アルミ削り出しで剛性も申し分ない。サバゲーで実力を発揮してくれそうな1挺だ
サバゲーマーに画期的なアイテムを提供するURBAN REGION。スタッフもここのHead Wrapeを気に入って愛用している
こちらでは#メッチャすべるスリング こと、SPEED-SLING Ver2.0を実演していただいた。滑らかにストラップが移動するのは確かに魅力的だ
以前、月刊アームズマガジンで紹介した、木材で銃を再現する小松製作所。これらはすべて木で再現されている。まさに芸術品の域だ
なんと20式小銃をすでに緻密に再現している(画像上)
ポーランド陸軍のアサルトライフル、FB MSBS Grot(画像下)も再現しているのも凄まじい。ちなみにレールなどの規格も忠実に再現しているので、各種パーツも取り付け可能なのだ
月刊アームズマガジンでおなじみ、ボスゲリラたちの拠点、BURST-HEADも出店。面白いものがないですか、と訊ねると飛び出してきたのは、ステディカムを装備したCLASSIC ARMY M133。片手で軽々とM133を取り回し、見物していた参加者を驚かせていた
高精度なBB弾をリリースするHIT CALL。イベントではガラポン抽選会を行なっており、参加者に積極的に売り込んでいた
海外のシューターも愛用する光学機器を取り扱うノーベルアームズも、製品がずらりと並んでいる。手の届きやすいものから、こだわりの製品まで様々な製品が陳列されていた
グレネード&エルフィンはぐり子さんグリップなどの製品を販売している。ぐる子さんグリップは一部売り切れが出るほど人気の商品だ
レザーホルスターが目立つ黒沼工業のブース。様々な質感の革を使用しており、レザーホルスターにこだわりたい人は必見だ
DEVGROUP.JPはアメリカ特殊部隊も使用するCRYE PRECISIONの装備を豊富に取り扱っている。その製品がVショーで陳列されていた。本場の装備を見比べることができるのも、Vショーの楽しみ方の1つだろう
ミリタリー愛好家だけでなく、サバゲー愛好家も楽しむことができるイベント。国内でこれだけの出店があるイベントも多くはない。次回は2022年9月25日(日)にて、今回と同じく東京都立産業貿易センター 浜松町館での開催が予定されている。次は記念すべき100回目の開催。気になった方は予定を空けて、じっくりとVショーを楽しんでみてはいかがだろうか?