エアガン

2026/05/19

M1851 NAVYにエレガントなシルバーモデルが登場「東京マルイ エアーリボルバーPRO M1851 NAVYシルバーモデル」

 

M1851 NAVYにエレガントなシルバーモデルが登場

 

 

 10才以上用のエアコッキングガンの傑作で人気の東京マルイM1851 NAVYにカラーバリエーションのシルバーモデルが大好評発売中だ。
 西部劇で活躍するリボルバーと言えばコルトSAAが筆頭だが「二番目は?」と言えば、それはコルト1851ネービーに間違いない。バランスが良く、スリムで美しい51ネービーはアメリカ西部開拓時代から今もずっと人気が高い。そして51ネービーのオールシルバーモデルともなれば、その美しさはさらに引き立つ。加えてグリップも本体色のシルバーに実にマッチしたホワイトのクリアパール塗装を施したアイボリータイプになっていて、この色の組み合わせには本当に憧れる。シリンダーにはレーザー彫刻によって、実銃の51ネービーにある「カンペチェ海戦」のロールエングレーブが綺麗に再現されているが、シルバーモデルでは、それがさらに引き立っている。
 

 

コルト1851ネービーは、まだ火薬と鉛の弾を銃へ別々に込めた時代の銃だ。鉛の弾をシリンダーに押し込むローディングレバーもリアルに可動し、装填の操作の雰囲気を楽しめる

 

ローティングレバーの根元にはホップアップ調整ダイアルがあり、0.12gと0.2gのBB弾で適正なホップの弾道を簡単に調整できる

 

リボルバー式のエアガンでも極めて高い命中精度を誇っているのは、ハンマーコックでBB弾をシリンダーからバレルの根元へに押し出す仕掛けにある

 

バレルの根元にあるウェッジ(くさび)を引き出すことで、バレルとシリンダーとフレームを簡単に分解できる。スペアのシリンダーも別売されている

 

シリンダーのベースピンの上には、グリップ内のピストンから送られるエアをシリンダーへ通すためのルートが設けられているという凝った構造

 

昔の銃なので、リアサイトはハンマーの先端にV字で刻まれ、ハンマーをフルコックした時に機能するデザインとなっている

 

 東京マルイのM1851 NAVYは外観が美しいだけではない。その実射性能も最高だ。対象年齢10歳以上用のローパワーだが、ホップ調整によってその射程は驚くほどに長い。実際に私は昨年の西部劇サバゲで1851 NAVYのブラックモデルで0.2gのBB弾を撃って、20m以上先にいる相手チーム2人への連続狙撃に成功している。そのゲームが終わった後に、ヒットした相手から「あれ、その銃(M1851 NAVY)で撃ったんですよね」と確認され、驚かれたほどだ。
 夏にはイースト.Aから51NAVY用牛革ホルスターが新発売予定だ。このホルスターで東京マルイのM1851 NAVYのシルバーモデルを腰に吊れば、気分はもう西部の伝説のガンファイターだ。

 

シリンダーの外周にはレーザーで緻密に再現されたロールエングレーブの美しさがシルバーモデルではさらに引き立つ

 

本体色のシルバーと実にマッチしたエレガントなホワイトカラーのグリップ。クリアー塗装により、アイボリー製を再現している

 

シリンダーの後部にはパーカッションキャップと呼ばれる真鍮製の雷管を6個セットすることができ、ちょっとした見た目のアクセントになっている

 

イースト.Aから今年の夏頃に発売予定の1851ネービー用の本革製ホルスター。コラボ商品でアームズマガジンからもスペアシリンダーポーチが発売予定だ

 

 


 

東京マルイ
エアーリボルバーPRO M1851 NAVYシルバーモデル

 

DATA

  • 全長:339mm
  • 全高:131mm
  • 全幅:39mm
  • 重量:450g
  • 装弾数:6発
  • 価格:¥29,480
  • お問い合わせ先:東京マルイ

 

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:トルネード吉田/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年6月号に掲載されたものです。

 

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