2025/02/17
タクティカルガバメントのベンチマーク「東京マルイ M.E.U.ピストル」
タクティカルガバメントのベンチマーク
1985年にベレッタM9がアメリカ軍の制式ハンドガンに採用されたが、アメリカ海兵隊はこれを拒否。MEU(海兵遠征隊)が1980年代半ばに組織化された当時のアメリカ海兵隊のロバート・ヤング大佐の指揮の下に、M1911A1を21世紀の戦いに備えるために仕様の変更と改修を行なうことが決定した。その銃こそが“MEUピストル”である。
MEUピストルは製造時期や特徴によってアーリーモデル(前期型)とレイトモデル(後期型)に分類でき、東京マルイはレイトモデルを再現している。レイトモデルはスプリングフィールドアーモリーカスタムショップが作ったプロフェッショナルモデルを海兵隊のRTE(ザ・ライフル・チーム・エクプメント・リペア・ショップ)が納入後に再度カスタマイズしたもの。








MEUピストルの主なカスタム箇所は「フロントセレーションの追加」「サムセーフティのアンビ化」「サイトの大型化」「ランヤードリングの追加」「パックマイヤー製ラバーグリップの装着」となっている。
東京マルイ
M.E.U.ピストル ガスブローバックガン
DATA
- 全長:223mm
- 全高:147mm
- 全幅:42mm
- 重量:843g
- 装弾数:28発
- 価格:¥19,580
- お問い合わせ先:東京マルイ
※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
TEXT:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2025年1月号に掲載されたものです。
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