2025/02/02
最新の高精度サーマルセンサーを搭載した次世代ライフルスコープ「HIKMICRO THUNDER TE19 2.0」
サーマル技術&高感度CMOSセンサーで画像を生成
HIKMICRO(ハイクマイクロ)は、2016年に設立されたサーマル画像機器および周辺サービスを提供する業界大手プロバイダーである。人は真っ暗闇のような可視光のない状態ではものを見ることができない。HIKMICROは、人の目に見えないものを見えるようにするために、光を使わず、物体の持つ熱の微細な温度差を検出することで画像を生成するサーマル技術と、可視光およびIR(赤外線)光を検出する高感度CMOSセンサーで画像を生成するナイトビジョン技術を導入。HIKMICROに製品にはそれらの最新技術が注ぎ込まれている。
ここで紹介する同社サーマルスコープ「THUNDER TE19 2.0」はボディにマグネシウム合金を採用することでコンパクト化と軽量化、高い耐久性を実現させている。また、電子レティクルによるゼロイン機能やデジタルズーム機能、測距機能が搭載されており、遠距離のターゲットを素早くかつ正確に狙うことができる。








HIKMICRO
THUNDER TE19 2.0
DATA
- 最大解像度:256×192
- フレームレート:50Hz
- レンズ(焦点距離):19mm
- 検出距離:1,000m
- 最短撮影距離:0.5m
- バッテリータイプ:交換式充電式リチウムイオン電池
- バッテリー動作時間:10時間(25℃)
- USB Type-C電源供給:5VDC 2A外部から電源供給可能
- 保護等級:IP67
- サイズ:21.8mm×67.1mm×68.0mm
- 重量:476g(バッテリー除く)
- 動作温度:−30℃~+55℃
- 価格:¥262,570
- お問い合わせ先:サイトロンジャパン
※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
TEXT:風見れん/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2025年3月号に掲載されたものです。
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