エアガン

2024/12/18

MINIMIシリーズの7.62mmバージョン「ラムダディフェンス MK48 MK3 MOD.1電動ガン」

 

Mk48の最新バージョン「FN MINIMI 7.62」を再現

 

 Mk48シリーズの最新バージョン「Mk3 MOD.1」は別名「FN MINIMI 7.62」と呼ばれている。FN MINIMI 7.62は下面にバイポッドが格納できるハンドガードと可動式チークピース仕様のリトラクタブルストック、MINIMIタイプのバイポッドを装備。外観的には5.56mm仕様のMINIMI Mk3に似ており、一部パーツの共有化も図られていることから、FN内ではMINIMIシリーズの7.62mmバージョンという位置づけとなっている。

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン

 

 そんなモデルをラムダディフェンスはリアルに再現。全体の8割近いパーツがスチールから製作され、最新型の特徴であるハンドガードは左右のガードやバイポッドが格納できる機能など忠実に再現している。

 

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
ホップアップの調整はフィードカバーを開けて行なう。BB弾発射用のバッテリーはボックスマガジン内に収納する

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
実銃同様にナイロン製カバーに覆われたシリーズ共通の電動給弾ボックスマガジン。装弾数はなんと約5,000発

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
MOD.0、MOD.1に比べるとアクセサリーレールの長さが短くなり、両側面にガードが追加されてシンプルなデザインになった

 

 ストックは同社初となるパラタイプがチョイス(実銃もパラストックがオプションで選べる)され、装弾数約5,000発を誇るトリガー連動式電動給弾ボックスマガジンを標準装備。BB弾発射用バッテリーはボックスマガジン内に収納する。

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
バイポッドはバーチカルフォアグリップなどを装着したままでもハンドガード下面に格納できる

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
フラッシュハイダーはM4A1カービンなどと同様、下面にスリットのないバードケージタイプが装着されている

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
ハンドル部分が大きくなったチャージングハンドル。レシーバーはMOD.0、MOD.1から継承されている

 

 見た目のリアリティはもちろん9㎏近い重量は実銃とほぼ同じ。これをサバゲフィールドで持ち歩くにはそれなりの体力が必要だが、手にした時の重量感・満足感はハンパない。

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
バイポッドはMINIMIに採用されている角断面型を採用。ガスブロック、ガスレギュレーターの形状もMINIMIタイプとなっている

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
フィードカバー上面には各種光学機器が搭載できるマウントベースが装着されている

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
MOD.0、MOD.1と同様いわゆるSAWグリップと呼ばれるMINIMIタイプのグリップが装着されている。発射ポジションはフルオートオンリー

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン
M249 MINIMIでお馴染みのパラストック。実銃同様のプロセスで伸縮でき、ガタツキなどは一切ない。縮ませるとかなりコンパクトになる。もちろん同社製のリトラクタブルストックやライトストックに換装できる

 

MK48 MK3 MOD.1電動ガン

 


 

ラムダディフェンス
MK48 MK3 MOD.1電動ガン

 

DATA

  • 全長:1,000mm(ストック伸長時)
  • 重量:9,300g
  • 装弾数:5,000発
  • 価格:オープン
  • お問い合わせ先:プラウダ

 

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2024年12月号に掲載されたものです。

 

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