2026/08/27
【速報】新宿ナイフショー開催!!2026年9月12日(土)@ホビージャパン本社【ナイフダイジェスト・アームズマガジン版】
人類最古の道具とも言われる刃物。その中でも、実用性と収集性が並び立つアイテムである「ナイフ」にフォーカスして、最新情報をお届けしよう
TOPIC
【速報】新宿ナイフショー開催!!
2026年9月12日(土)@ホビージャパン本社
ホビージャパンとのコラボナイフ企画に参加してくれた新進作家。彼らは、これからの日本のカスタムナイフ界をリードしていく存在だ。「第一線」で走り続ける彼らのナイフを手に取り、彼らの話を聞いて、ナイフ談義を楽しむ。「交流の場」としてのショーがあれば。そんな思いから、新宿ナイフショーを開催することとなった。ぜひ足を運んでいただきたい!
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●日時2026年9月12日(土)13:00~17:00 |
■ショー概要
一参加作家一
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石崎祐也
ISZナイフ
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市川志郎
I川商店
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萩野カ
Asurah Knives
●ホビージャパンコラボレーション作品展示(受注生産)
石崎祐也「212CK-T」
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全長:232mm
ブレード長:120mm
ブレード厚:2.9mm
ブレード材:VANAX SUPER CLEAN
ハンドル材:ブラックアナダイズドチタン
価格:¥92,400(税込)
専用シース付属(レザーの色味は黒になります)
市川志郎「Core Breach」
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全長:270mm
ブレード長:135mm
ブレード厚:5mm
ブレード材:MAGNACUT
ハンドル材:ドライカーボン
価格:¥99,000(税込)
専用シース付属
萩野力「Monolith Prime」
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全長:150mm
ブレード長:70mm
ブレード厚:3mm
ブレード&ハンドル材:EXEO-CR20
価格:¥55,000(税込)
専用シース付属
※試作品を会場にて展示、受注をいたします
(ショー開催までに受注上限に達した場合は展示のみになります。ご了承ください)
●各参細作家のスぺシャルモデルの展示販売
※詳細は各作家のSNS等でご確認ください。
■スぺシャル企画
●出展作家3名による座談会トークショー
時間:15:00~16:00
登壇:石崎祐也、市川志郎、萩野力 + 進行役
テーマ:これまでの歩み/コラボ作品へのこだわりと見どころ/今後作りたいものや目標など(来場者の方々からのこ質問も受けます)
※後日YouTubeでの配信も予定しております。
■来場特典
●限定「特製小冊子」無料配布
参加作家3名のプロフィールやコラボ商品を掲載した限定小冊子を配布予定!
●『ナイフカタログ』先行予約&紹介
9月30日発売予定の最新『ナイフカタログ』の紹介と、会場限定予約特典をご用意。
●モキナイフ×山秀×HOBBY JAPANコラボナイフ「ROBSON Trinity」販売
全長:280mm 刃長:150mm 刃厚:5mm 重量:295g ブレード材:VG-lOW ハンドル材:グリーンジュートマイカルタ 価格:¥45,100(税込) 専用グリーンレザーシース付属
■禁止事項 イベントご参加にあたり、以下の行為は禁止です。よくお読みいただき、ご協力をお願いいたします。
・会場への危険物の持ち込み ・会場および周辺での泊り込みや座り込み、集会、出演者の入待ち/出待ち行為 ・ゴミの放置、待機列への横入り、他のお客様の通行を妨げるなどの迷惑行為 ・その他、スタッフの案内、指示、注意事項に反する行動
※上記の禁止事項に該当する行動が確認された場合は、イベント参加中であっても発見次第、注意喚起させていただきます。悪質な場合には身分証の提示を求めさせていただきます。また今後弊社主催イベントでの入場をお断りいたします。 ※貴重品等は各自で管理してください。万一盗難、紛失、事故が発生した場合、主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。
■会場での感染症対策について 新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止のため、ご来場の皆様には以下のこ協力をお願い申し上げます。 〇イベント会場内は混雑が予想されます。ご参加のお客様はご自身にて体調管理、感染予防対策を行っていただき、イベント参加中及び整列中も含めマスクの着用を推奨いたします。(必須ではありません) 〇体調が悪化したり、気分が優れなくなった場合は、お近くのスタッフまでお申し出ください。以上、ご理解ご協力の程何卒よろしくお願いいたします。 〇状況により、急濾イベントの内容変更や開催中止になる場合がございます。ご来場前にアームズマガジンWEB(https://armsweb.jp/)、および公式X(@ArmsMagazine) のご確認をお願いします。
■その他諸注意 ・イベント内容は予告なく変更になる場合があります。その際はアームズマガジンWEB(https://armsweb.jp/)、および公式X(@ArmsMagazine) にて逐次お知らせいたしますのでご了承ください。 ・天候や災害、トラブル等により、やむをえず中止になる場合があります。 ・会場までの交通費・宿泊費等はお客様こ自身のこ負担となります。万が一、イベントが中止になった場合でも条件は変わりません。
以上の注意事項を必ずお読みになり、ご理解のうえ、イベントヘのご参加をお待ちしております。
NEWS
第41回JKGナイフコンテスト応募作品募集中!!
日本の「ナイフコンテスト」として代表的なJKGナイフコンテストは今年も作品を募集中だ。ここでの受賞をきっかけに世界で活躍するようになった作家も数多い。応募は、以下の主だった要項などを確認の上、サイトから応募票をプリントアウトして、以下に送付。ぜひ参加していただきたい。
詳細はJKGサイト:https://jkg.jp/2026/07/22/knifecontest-oubo-2026/
■応募受付期間
2026年9月1日~9月10日必着
■送付先
〒175-0094
東京板橋区成増2-26-l 8-l O l
マトリックスアイダ内 JKGナイフコンテスト事務局
☎:03-5383-1370
■対象作品
ハンドメイドナイフ(プロ、アマチュアを問わず個人自作の国内外での未発表作品)。
■応募資格
JKG会員に限りません。
■各賞(製作メーカーを対象に授与)該当なしの場合もあります。
- 大賞(1名)特製盾、副賞5万円
- 優秀シースナイフ賞(1名)特製盾、副賞1万円
- 優秀フォールディングナイフ賞(1名)特製盾、副賞1万円
- 藤本保広メモリアル賞(1名)(JCKM審査)特製盾、副賞1万円
- 鈴木員メモリアル賞(1名)特製盾、副賞1万円
- アートナイフ賞(1名)特製盾、副賞1万円 この賞のみケース、箱など代わるものがあればシースはなくてもかまいません。シース、ケース、ディスプレイを含めて審査します。但し応募者による賞の指定はできません。
- デザイン・アイデア賞(1名)特製盾、副賞なし
- 奨励賞(若干名)特製盾、副賞なし
- その他スポンサー付き賞(1万円以上)を募集いたします。
'26年10月までに開催予定のナイフショー
●新宿ナイフショー
■ 日時:2026年9月12日(土)13:00~17:00
■ 会場:ホビージャパン本社(東京都渋谷区代々木2-15-8)
■ URL(X):@ArmsMagazine
●第28回やすぎ刃物まつり
■ 日時:2026年10月3日(土)10:00~16:00、10月4日(日)10:00~15:30
■ 会場:和鋼博物館(島根県安来市安来町1058)及びその周辺
■ URL: https://www.city.yasugi.shimane.jp/shigoto/shokokanko/others/hamonomatsuri/
●関刃物まつり
■日時:2026年10月10日(土)10:00~17:00、10月11日(日)10:00~17:00
■ 会場:岐阜県関市本町通をはじめ関市街地各所
■ URL:https://seki-hamono.jp/
●関アウトドアズナイフショー2026
■ 日時:2026年10月10日(土)10:00~17:00、10月11日(日)9:30~16:00
■ 会場:アピセ関(岐阜県関市平和通7-5-1)
■ URL: https://www.sekiknifeshow.com/
【その他関刃物まつりに併せて開催される主なショー】
●山秀ブレードショー
■ 会場:世界のナイフショールーム山秀(岐阜県関市西境松町46)
■ URL: https://www.yamahide.com/
●関善光寺インビテーショナルナイフショー
■ 会場:関善光寺(岐阜県関市西日吉町35)
■ URL:https://szis.net/
●KIKU KNIVESナイフショー
■ 会場:KIKU KNIVES(岐阜県関市下有知41)
■ URL:https://kikuknives.jp/
●第47回JKGナイフショー
■ 日時:2026年10月17日(土)11:30~17:00、10月18日(日)11:30~16:00
■ 会場:時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8)
■ URL:https://jkg.jp/
『ナイフカタログ2027』制作進行中!
9月30日発売に向けて政策が進む『ナイフカタログ2027』。昨年モキナイフさん&山
秀さんと行なって好評をいただいた「誌上コラボレーションナイフ」企画。今回はなんと、タクテイカルナイフの第一人者、NEMOTO KNIVESさんとコラボの予定!!詳細は誌面で。楽しみにしてください!
Column
刃物の町、関の歴史を辿るイベント 昭和関おもしろナイフ展
岐阜県関市は言わずと知れた「刃物の町」。日本刀の産地として発展したが、近代以降は、刃物全般を手がける世界有数の町として知られるようになった。中でも「ナイフ」に関しては国内随一の産地。さる8月1日(土)、そんな関市の「ナイフ産地」としての資料を数多く展示したイベントが同市の「せきてらす」の刃物工房で開催された。
関の各ファクトリーや問屋が所蔵する貴重な関のナイフの数々とともに、ナイフ産地としての歴史を振り返る資料も展示。幅広い層の来場客が貴重なナイフや資料に見入っていた。
関のナイフ職人による「ナイフづくり教室」も同時開催された。参加者の応募を開始した直後に定員となってしまったという人気ぶり。参加者たちは、ナイフ職人をはじめとするアドバイザーに手ほどきを受けながら、フォールディングナイフを組み立てる工程を楽しんだ。
「ナイフ制作ははじめてです。思っていた以上に難しいけれど楽しい。完成したナイフが実際に使えるところもいいですね」
参加者の一人が言うように、老若男女がそれぞれ熱心にナイフ制作に取り組んだ。
「関には世界に誇れる豊かな刃物の歴史の積み重ねがあります。それらを少しでもまとめて、後世に残していくことができれば、という思いで開催しました」
主催の一人、岩原勝秀さんはそう語る。今後もイベント展示などを行なっていくつもりだという。
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構成:服部夏生(刃物専門編集者)
この記事は月刊アームズマガジン2026年10月号に掲載されたものです。
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