エアガン

2026/07/24

AK電動ガン史上最高レベルの実射性能「LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.」

 

GATE ASTERⅡ&ブラシレスモーター搭載の最新版が日本上陸

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.

 

 AKシリーズの電動ガンでリアリティとバリエーションにおいて他社の追随を許さないLCTエアソフトからハイエンドシリーズ第1弾としてAK74MをモチーフにしたLCK-74 2.0が登場した。

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.

 

 このシリーズは従来モデルから内外装を一新。外装は実銃に準拠したリアルディメンションで、アウターバレル、フロントサイトベース、ガスブロックは圧入式。表面もさらにリアルさが増している。ちなみに上記パーツ以外にレシーバー、トップカバー、トリガーガードは従来モデルとの互換性はないとのこと。

 

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
形状だけはなく質感もリアルさがアップしたAK74特有のサイドポートタイプのフラッシュハイダー

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
新規製作されたフロントサイトベース。フロントサイトポストは上下調節可能

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
ガスブロックも新規製作されており従来モデルとの互換性はない

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
AK74Mの特徴であるブラックカラーの樹脂製ハンドガードは側面がやや盛り上がっておりAK47やAKMに比べてホールドしやすくなっている

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
レシーバーとトップカバーもリアルディメンションで新規製作されておりリアルさがアップ

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
レシーバー左側にはモダンシリーズらしくマウントベースが標準装備されている

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
タンジェントタイプのリアサイト上面にはリアルなスケールが白入りで刻まれている

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
後部下側にスリング装着用のスリットが追加されたフォールディングストックは左側に折り畳まれる

 

 変更点はこれだけだけに留まらない。同社初搭載となる電子トリガーシステムはGATEのASTER Ⅱ Bluetoothを採用。35000rpmのブラシレスモーターも搭載されている。CNCアルミ製エアノズルやMIM製のギアセットなど新規パーツも多数導入されており、ギアボックスシェル、シリンダー、シリンダーヘッド、ピストン、ピストンヘッド、タペットプレートは従来のVer.3ギアボックスとの互換性がない。クロームメッキ仕上げのインナーバレルにはロータリー式のホップチャンバーが組み合わされている。

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
ハイエンドシリーズには定評のあるGATEのASTERⅡが組み込まれており、キレのあるトリガーフィーリングが体感できる

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
ハンドガード同様、ブラックアウトされたグリップ。内部にはブラシレスモーターが搭載されている

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
ロータリー式ホップチャンバーは従来モデルに比べてよりより細かくホップ調整できるようになった

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.
ブラック仕上げのスプリング給弾式マガジン。装弾数は130発

 

 見た目や手にした時のフィーリングはもちろん、実射性能が大幅に進化しており、現在入手できるAKシリーズの電動ガンとしては最高レベルにあると言っても過言ではない。今後のバリエーション展開が非常に楽しみだ。

 

LCTエアソフト LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.

 


 

LCTエアソフト
LCK-74M 2.0電動ガンJP Ver.

 

DATA

  • 全長:705mm/943mm(ストック展開時)
  • 重量:3,400g
  • 装弾数:130発
  • 価格:オープン
  • お問い合わせ先:プラウダ

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
MODEL:夏川いづみ

 

この記事は月刊アームズマガジン2026年8月号に掲載されたものです。

 

※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

Twitter

RELATED NEWS 関連記事

×
×