2026/02/01
新たな魅力を引き出すオリジナルデザイン!「タナカ ペガサス2ガスガンシリーズ SAA 2ndジェネレーション4-3/4インチ ノンフルーテッドシリンダー・ステンレスフィニッシュガスガン」
重厚なシリンダーがSAAの印象をガラリと変える
![]()
コルトのシングル・アクション・アーミー(SAA)リボルバーは卓越したデザインとシンプルな構造から、生産が開始された1873年から今日まで、150年以上にわたって愛され続けている永遠の名銃だ。本国のアメリカのみならず、日本でもトイガンが、射撃はもちろんコレクションとして、また早撃ち競技やガンプレーのツールとして、ウエスタンコスプレのアイテムとして、サバゲウエポンとして、あるいはプリンキングのアイテムとして、そして時にはインテリアとして愛されている。様々な楽しみ方あって、千差万別まさに人それぞれ。自由に楽しめばよいのだ。
そんな自由な発想でデザインされたSAAが発売される。タナカのノンフルーテッドシリンダー・ステンレスフィニッシュだ。
![]()
ベースはカウボーイシューティングやファストドロウ、サバゲなどでも高く評価されているペガサス2のセカンドジェネレーションSAA。シリンダーは実銃同様、簡単に着脱でき、ハンマーが直接ベースピンを貫通しているバルブを叩く新機構を搭載し、高い射撃精度と耐久性を実現したモデルだ。
タナカはそのシリンダーを、タフネスさを感じさせるノンフルートとし、全体をややツヤを抑えたステンレスカラーで仕上げた。しかもシリンダーやハンマー、グリップフレーム(トリガーガードとバックストラップ)、スクリューなどの色調を微妙に変えることで、単調にならずより立体的な印象にまとめている。刻印はシンプルで、口径表示とパテントデートしかない。
実際、ノンフルーテッドシリンダーはコルト社の実銃でも記念モデルなどに存在するそうで、ステンレスもルガー社のヴァケーロやシマロン社のSAAなどに見ることができる。まったくの架空モデルではなく、ありえるモデルということだ。このモデルは馴染みのあるSAAでありながら、独特の存在感を放つ。いつまでも遊び心を持っていたいあなたに、ぜひオススメしたい。
![]()
タナカ
ペガサス2ガスガンシリーズ SAA 2ndジェネレーション4-3/4インチ ノンフルーテッドシリンダー・ステンレスフィニッシュガスガン
DATA
- 全長:260mm
- 全高:132mm
- 全幅:42mm
- 重量:830g
- 装弾数:15発+サブマガジン内10発
- 価格:¥43,780(2026年2月中旬発売予定)
- お問い合わせ先:タナカ
※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
TEXT:れお/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2026年3月号に掲載されたものです。
※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

