装備

2025/03/26

春の軽量タクティカルアウターで川沿いの散策や花見を楽しもう

 

NAKATA SHOTEN 

 NEW ITEM  COLLECTION

 

 

HELIKON-TEX

SPRING& FALL JACKET COLLECTION

 

春先の肌寒い時に便利な軽量ジャケット

 

 ヘリコンテックスは各季節に応じたジャケットやフリースをラインアップしている。特に春秋向けのジャケット類は素材やデザインの違いなど用途や好みに応じたモデルが充実している。ここでは気温が変化しやすい春先にレイアリングしやすいジャケットを集めてみた。

 


TROOPER MK2 JACKET

 

 

 ロングセラーモデルのTROOPERジャケットに採用されている軽量で伸縮性に富むナイロン素材StormStretchを継承しつつ、よりタクティカルテイストにアップデート。ゆったりめのフィット感なので、中綿入りのジャケットの上からでも着用できる。シチュエーションを問わずオールマイティに使えるソフトシェルジャケットだ。

 

TROOPER MK2 JACKET

 

ブラック

 

タイガグリーン

 

コヨーテブラウン

 

襟からバイザー付きフードを展開したところ。ドローコードによりフィット感が調整できる

 

両腕上腕部には小物の収納に便利なベルクロが配されたポケットが備わっている

 

肘部分は当て布で補強されている

 

両袖部分はベルクロストラップにより調整可能

 

脇下にはベンチレーションが設けられておりジャケット内の熱や蒸れを逃せる

 

大型の胸ポケットは内部に小さなポケットが配置されており、バックパックを背負った状態でもアクセスしやすくなっている

 


TROOPER SOFT SHELL JACKET

 

 ヘリコンテックスのベストセラー・ソフトシェルジャケットであるこのモデル。防水加工が施された2WAYエラスティックナイロン素材が使用され、軽量で動きやすく春から秋にかけてのアウターとして最適。ポケットも大小備わっており使い勝手に優れている。

 

 

TROOPER SOFT SHELL JACKET

 


URBAN HYBRID SOFT SHELL JACKT

 

 伸縮性素材を編み込んだナイロン生地のシェルとグリッドフリース素材のライニングを組み合わせたハイブリッドジャケット。フィット感に優れたしなやかな着心地はアウターとしてはもちろんミッドレイヤーとしても活用できる。

 

 

URBAN HYBRID SOFT SHELL JACKT

 


COVERT M-65

 

 アメリカ軍のM-65フィールドジャケットをコバートミッション用にモディファイ。生地はデュラキャンバスを使用。丈夫なカナディアンスタイルボタンに、片手で容易に開けるフロントジッパーが開く「Break-away zipper」を採用している。

 

 

COVERT M-65

 


SAS SMOCK

 

 ヨーロピアンスタイルのスモックジャケットをヘリコンテックスが現代風にアレンジ。素材にワックスがけに適したデュラキャンバスを使用することで、クラシカルな雰囲気を残しつつ降雨時の快適性を向上。ゆったりめの着心地に加えて8つのポケット、ドローコードが2か所に設けられており、オールシーズン着用できる。

 

 

SAS SMOCK

 

 


WOODSMAN ANORAK JACKET

 

 アノラックスタイルのこのジャケットは、前面に高い耐摩耗性と焚火で火花が当たっても燃えにくく耐火花加工が施されたDuraCanvasファブリック、背面に動きやすい伸縮素材StormStretchファブリックを使用したハイブリッド構造。オーガナイザー付き大型カンガルーポケット、サイドポケット、脇下には通気性を高めるベンチレーションジッパー付き。

 

 

WOODSMAN ANORAK JACKET

 



PILGRIM ANORAK

 

 ヨーロピアンスタイルのアノラックジャケット。堅牢なカナダ式ボタンを使用したチェストポケットと、ハンドウォーマーとして活用できるカンガルーポケットが特徴。素材のDURA CANVASには耐炎加工が施されている。表面にワックスなどの耐水素材を塗布できる。アウトドアシーンで重宝する1着。

 

 

PILGRIM ANORAK

 


 

TEXT:毛野ブースカ

撮影協力:バトルシティ

商品の問い合わせ先:中田商店 

TEL:03-3832-8577(アメ横店)

 

この記事は月刊アームズマガジン2025年3月号に掲載されたものです。

 

※当サイトで掲示している情報、文章、及び画像等の著作権は、当社及び権利を持つ情報提供者に帰属します。無断転載・複製などは著作権法違反(複製権、公衆送信権の侵害)に当たり、法令により罰せられることがございますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

Twitter

RELATED NEWS 関連記事

×
×