エアガン

2025/02/07

ついにフルメタル&G3電子トリガー仕様で登場「S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black」

 

グリーンベレーで運用のURG-Iをフルメタルで再現

 

 アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーで運用が確認されている最新型アッパーレシーバー(URG-I)を採用したSOPMOD BLOCK3仕様のM4A1カービン(以下URG-I)。S&TはURG-Iを電動ガンで再現しており、ナイロンファイバー製ハンドガード&レシーバーのスポーツラインと、金属製ハンドガード+ナイロンファイバー製レシーバーのチャレンジャーラインの2種類をラインアップしている。スポーツラインは軽量で取り回しやすく、チャレンジャーラインは高剛性で前後バランスに優れている。どちらもメリットがあり捨てがたい魅力があるものの、金属製ハンドガードとレシーバーを組み合わせたフルメタルモデルが欲しかった方も多いはず。そんなリクエストに応えるかたちでフルメタルのURG-Iが登場した。バレル長は14.5インチ、11.5インチ、10.3インチの3種類が用意され、色はDDC(デザート・ダート・カラー)とブラックの2種類。

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
S&T URG-I フルメタルG3電動ガン 14.5インチ

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
S&T URG-I フルメタルG3電動ガン 11.5インチ

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
S&T URG-I フルメタルG3電動ガン 10.3インチ

 

 メタルレシーバーはミリタリーモデルらしくコルト刻印仕様。シュアファイアタイプのフラッシュハイダーに加えてガイズリータイプのACH(エアボーン・チャージング・ハンドル)、クレーンタイプストック、ナイツタイプフリップアップサイトが標準装備されている。内部には磁気センサー方式によるギア制御システムを採用したG3電子トリガーシステムを搭載。

 

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
URG-Iの最大の特徴であるガイズリータイプSMR MK16 M-LOKハンドガード。軽量化と使い勝手を両立させている

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
ハンドガードにはピカティニースペックのアクセサリーレールが大小あわせて3枚装着されている

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
USガバメント仕様のコルト刻印が施されたフルメタルレシーバー

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
フラッシュハイダーはシュアファイア4プロングタイプを再現。マズルのネジは14mm逆ネジ仕様

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
左右どちらからでも操作可能なガイズリータイプのACHが装着されている

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
グリップはオーソドックスなA2タイプがチョイスされている

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
ミリタリーモデルらしくストックはクレーンタイプが装着されている

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
バットプレートを外すとバッテリーコンパートメントにアクセスできる

 

S&T URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black
マガジンはM4/M16系電動ガンと共用可能。製品には装弾数340発のハイキャップタイプが付属している

 

 フルメタルらしい質感と剛性感が魅力のこのモデル。アメリカ軍特殊部隊スタイルにこだわる方だけではなくサバゲウェポンが欲しい方にもお薦めの1挺だ。

 


 

S&T
URG-I フルメタルG3電動ガンシリーズ DDC&Black

 

DATA

  • 全長:718~799mm/740~821mm/834~915mm
  • 重量:2,340g/2,730g/2,870g
  • 装弾数:340発
  • 価格:DDC、BlacKともに¥40,150/¥41,250/¥42,350
  • お問い合わせ先:UFC wholesale@ufc-web.com

*データは前から10.3インチ、11.5インチ、14.5インチ

 

※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。

 

TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部

 

この記事は月刊アームズマガジン2025年3月号に掲載されたものです。

 

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