アウトドア

2025/01/17

カスタムナイフ『Monolith Modern』でブッシュクラフトにチャレンジしよう

 

カスタムナイフでブッシュクラフトをやってみる!

 

 切れ味が良く、耐久性も高いカスタムナイフを持っていても、ナイフの使い方を知っておかないとその性能を発揮しきれず、キャンプに行っても楽しみが減ってしまうといっても過言ではない。せっかく、ナイフを持っていくなら、ブッシュクラフトの基本は覚えておきたいところだ。

 今回は、萩野力さんとホビージャパンとのコラボナイフ『Monolith Modern』を用いてバトニング、チョッピング、フェザースティック作りをやってみよう。

 その前に、萩野さんにナイフについてちょっと聞いてみた。

 

 

「全体に直線的なラインを多用しているんです」


 シャープな印象を付与することで、デザイン的な面で新しい扉を開くことができれば、という考えで生み出されたシリーズだ。初の折りたたみナイフ作品である”Monolith Folder”ともども、アウトドアで心置きなく使える、という特徴は維持されているところが、萩野さんらしい。

 

「鋼材も、耐食性と靭性が共存したものを使ってみました。野外でのバトニングなどにも安心して使っていただけると思います」


 そう語るように、エッジの根本まで使えるようにガード(ブレードとハンドルの境界部分の出っ張り)をなくす代わりに、ハンドル部分にフィンガーグルーブ(指がおさまる窪み)をつけるなど、「実用」を意識した工夫が随所に詰まっている。

 


 

バトニング

 

 刃厚が5ミリになっているので、バトニング時の割断力が高い。またハンドルまで鋼材なので、どこでもバトニングできる。バトニング時にナイフが薪に食い込んで取れなくなることがあるが、このナイフならハンドル部分を叩いて取り出せる。

 

ヒルトの段差がなだらかなのでバトニング時にブレード長ギリギリまで使える

 

チョッピング

 

 ナイフ自体に程よい重量がありハンドルまで一体鋼材で非常に丈夫なので、よほど太い木材でなければ、難なくチョッピングができる。

 

フェザースティック製作

 

 ヒルトが低くなっているので根元からブレードを使え、フェザースティックも作りやすい。もちろんブレードの切れ味も申し分ない。

 


 

Asurah Knives × HOBBY JAPAN コラボナイフ「Monolith Modern」

 

【商品詳細】
全長:230mm
刃長:113mm
刃厚:約5.0mm
重量:268g
ブレード材:EXEO-CR20
価格:¥77,000(税込)
専用シース付属
限定品
 
お求めは、こちらから。
https://hobbythepeople.shop/items/6732de2f6cfe5307b7fc21f9
 
*ナイフはルールを守って安全に使用しましょう。

 

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