2025/01/04
アメリカ陸軍制式採用のSDMRを再現「Umarex ヘッケラー&コックM110A1 ガスブローバックガン(JP Ver.)」
電動ガンに続いてガスブローバックガンでも登場
アメリカ陸軍制式採用モデルのM110A1はアメリカ軍がナイツアーマメントのM110 SASSよりコンパクトで軽量なCSASS(コンパクト・セミ・オートマチック・スナイパー・システム)構想を打ち立て、ヘッケラー&コックがHK417/G28をベースにしたモデルを提出、M110A1として2016年に制式採用された。
M110A1には2種類あり、Umarexのこのモデルは分隊支援火器的な位置付けのSDMR(スコード・ディジグネイテッド・マークスマン・ライフル)として採用されたものを再現している。先行してリリースされた電動ガンと同様、ヘッケラー&コックとの正式契約によりG-Style M-LOKハンドガードやレシーバーには実銃同様のマーキングを再現。複数色のダークアースカラーが使われたカラーリングは実銃同様。セレクターレバーなどのアンビコントロールレバー類はすべてライブで作動する。マガジンはアウターケースがスモーククリア樹脂製の二重構造。








内部にはVFC製の最新ブローバックエンジンが搭載されている。よりリアルなシューティングスタイルを求めるサバイバルゲーマーに朗報といえるラインアップだ。
Umarex
ヘッケラー&コックM110A1 ガスブローバックガン(JP Ver.)
DATA
- 全長:930mm/1,000mm(ストック伸長時)
- 重量:3,780g
- 装弾数:20発
- 価格:¥121,000
- お問い合わせ先:UFC wholesale@ufc-web.com
※記事中の価格表記は掲載時点でのものであり、特に記載のない限り税込みです。また、物価や製造コストの上昇、為替レートの変動により記事中に記載の仕様、価格は予告なく変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
TEXT:毛野ブースカ/アームズマガジンウェブ編集部
この記事は月刊アームズマガジン2025年2月号に掲載されたものです。
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