2025/02/12
NOVESKE GEN1レシーバーとCHAINSAWライフル
B級品から誕生した人気ライフル「NOVESKE CHAINSAW」とは?
サバゲーマーなら、今やその名を知らぬ人は居ないであろうNOVESKE(ノベスケ、ノベスキー)。元々高精度なパーツ製造で知られ、パーツ単位での米軍納入実績も持つ同社ですが、高級ライフルメーカーらしからぬイカした(イカれた?!)プロモーションで民間での人気も揺るがないものになっています。
2022年にはライフル製品カテゴリにCHAINSAWシリーズがN4とは別ラインで登場し話題に。これはN4の最新第4世代 GEN4アッパーと初期型のGEN1ロアを組み合わせたライフルとなりますが、その誕生と名称の由来にはNOVESKEならではの事情が関わっていました。
CHAINSAWのブランド変更
CHAINSAWは元々、NOVESKEが検品ではじいたB級品に付けられた名称、及びマーキングでした。同社のSNSからは想像し難いかもしれませんが、製品に対する品質管理や検品基準は非常に厳しく、性能的に問題が無くても傷や仕上げに問題があるとB級品としてチェーンソーのマーキングをし、割引販売されていました。
NOVESKEは民間ライフルの中では高級品に属す価格帯ですからね。その点はしっかりしているようです。(その割にはハンドガードのアルマイトに随分ロット差があるような…笑)
このB級品であるCHAINSAWですが、通常は高価格なNOVESKEライフルが安く手に入るとあって不定期供給ながら人気があり、チェーンソーマーキングもレア感があって一部のマニアにはウケが良かったようです。
そして通常ラインにはないGEN4アッパーとGEN1ロアを組み合わせたライフルがCHAINSAWラインで販売されたところ、非常に大きな反響があったようです。これに端を発し、NOVESKEではGEN4+GEN1ライフルを新たにCHAINSAW RIFLEとしてブランド化。それまでのB級品はB-LINEとして分けたのが現在のスタイルになります。
こだわりの強いNOVESKEですし、売れ筋をB級品扱いのままとしておくのはプライドも許さないでしょう。人気に応えるかたちでCHAINSAWは正規のGEN1ロアを与えられ、B級品から正式ラインへの格上げをされたのでした。
なぜB級ラインの時に「GEN4+GEN1」を思いたったのかについては「とある噂」がありますが、それについては憶測もあるためここでは明記を避けましょう(笑)
天下のARMS MAGAZINE様の紙面を噂話や根拠のない考察で汚すわけにはいきませんので、ORGAスタッフの浅はかな与太話を聞きたい方は、当店のエアガンレビューサイト「OUTLINE」も是非ご覧いただければと思います。
OUTLINE「OVESKE GEN1レシーバーとCHAINSAWシリーズ」
NOVESKE GEN1タイプ レシーバー予約受付中!
ここからは宣伝となります!(ん?ここまでもある意味宣伝か!)
現在ORGA AIRSOFTでは、7075A鍛造 実物80%レシーバーをベースに製作した東京マルイMWS用レシーバーが絶賛予約受付中となります!フルオートシアピンが開けられたミリタリー仕様は残念ながら受付終了となりますが、セミオートの民間仕様はまだ在庫がございます!
※↑こちらは刻印例としてあげた実銃画像になります。
今回ご紹介したCHAINSAWも個別にご相談のうえ刻印可能ですが、GEN1刻印であれば完成品(こちらも予約となります)でのご提供が可能!
その他各社マーキングをお選びいただいたり、ご自身でお好きな刻印とセラコートを施工することも可能ですので、是非ご検討ください。
東京マルイMWS用 実物80%レシーバー/7075A 予約ページはこちら
民間仕様もご予約枠は残り僅かとなっておりますので、お早目のご予約をお待ちしております。現地工場も春節が明け、リフレッシュして全力で出荷準備に取り掛かっているとのこと。
刻印とセラコートについては日本でも屈指のコーティング名手鈴友コーティング社に依頼しますので、ご満足いただける製品をお届けいたします!
※刻印/セラコート施工についてはレシーバーの入荷後から着手となりますため、無垢納品以外についての納期は春頃を予定しております。