2025/02/17
ライフルスコープをはじめましょ♪
【はじめに】
もうすぐ春ですね。今回のブログでは、触ったことないけどライフルスコープを使ってみたい! という方々へ向け記事を進めてみます。生まれて初めてVixen 1-4x24DP を触った日は忘れもしません。誰にでも初めては緊張するもの(*前後逆に覗くというほろ苦い経験。細い方を覗いてしまった...知らなかったショートスコープ)。この記事を読み終え、みなさんにとってお気に入りの一本が見つかる第一歩になりますように。それではさっそくいってみます♪
【好きなのを選ぶ】
ライフルスコープの用途はいろいろありますが、第一印象で気に入ったものが一番です。とは言うものの、最初の1本は高価なスコープである必要はなく、周りの仲間が使っている予算に合ったスコープを揃えておくと親切に教えてもらえます。
【やりたいこと】

1本目を使い始めると今度は不自由さを感じてきます。ロングレンジ向けの高倍率スコープを1本目にすると、近距離への素早い対応に少しストレスを感じることもありますし、低倍率スコープの場合はその逆かもしれません。
【必要なスコープ】

サバゲーでも狩猟でも、フィールドで何度か悔しい失敗を繰り返すことで、自分に足りていない装備が明確になってきます。その中でもスコープの場合、かなえたい理想がぼんやりと見えてくると、次に選ぶべきスコープがはっきりとわかるようになります。
スコープ選びでは、気に入った外観デザインの他に、自分に合ったレチクル(*覗き込んだ際にレンズ内に仕込まれている照準)も気にしたいポイント。
例えば:
遠くの標的を狙えない、
レチクルが太すぎやしないか、
素早く移動する敵に対応できない、
光り過ぎているレチクルイルミどうにかしたい、
このスコープかっこいいけど重すぎではなかろうか...。
【イベントで見てみる】
実際に覗いてみることで自分に合ったレチクルを選ぶことが理想ですが、なかなか近所にスコープを手に取って見られる場所は少ないかもしれません。そこで活用したいのは日本各地で行われているサバゲー関連のイベント。
出展社様のブースに並ぶ多くの光学機器。こうしたイベントはスコープを手に取って試すことが出来る貴重な機会。当方も、ドイツと狩猟とおいしい話として2025年に開催される各地のサバゲー関連イベントへブース出展を予定しており、次の出展はバーストヘッド様主催の第17回爆裂祭ですのでぜひ。
【まとめ】
ドイツと狩猟とおいしい話では初めてスコープに触れる方から、ハードコアなスコープユーザーの方々まで、皆さまに楽しんで戴ける記事を心がけて参ります。卒業式や新年度控える期末を3月に控え、新しい一歩を踏み出す季節。新しい出会いと新しいチャレンジ。4月はちょっと緊張しますよね。
がんばりすぎると大変ですので、ふかーく深呼吸をしてゆるーくゆっくりと進むくらいの心構えが丁度いいと思います。
ドイツと狩猟とおいしい話はみなさまのシューティングライフを彩る楽しい光学機器の話を用意して参りますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
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