2025年5月号

2025/03/27

Gun Pro Web 2025年5月号目次

 

▼ “Gun Professionals Web” 2025年5月号 記事一覧とその内容

 

それぞれの記事は配信予定日以降公開されます。配信後、青文字となっているタイトルをクリックして頂くとその記事が開きます。


SHOT SHOW 2025 Part 2 会場内の様子 
   SHOT SHOW 2025  Part 2  Page 1-5 
   SHOT SHOW 2025  Part 2  Page 6-7

Yasunari Akita / Satoshi Matsuo 【3月29/30日配信】 
 


4月号に続けてSHOT SHOW 2025のPart 2をお届けしたい。Part 1では、アメリカの銃規制の状況を含め、30社のニューモデルについて解説したが、このPart 2では20社のニューモデルを対象としている。

 

1971 44 オートマグ Model 180 パサデナモデル

Hiro Soga  【3月27日配信】

史上初の.44マグナムセミオートピストル“.44 AUTO MAG”は、数奇な運命を辿ってきた。1971年のデビューから1982年の製造中止までに数々のスペシャルモデルを生んだ一方で、5回以上社名を変更し続けた。これはその最初のモデルだ。

 

SIG SAUER MCX ミリタリートライアルモデル   
J.P. Sauer & Sohn/SIG SAUER 波瀾に満ちたその軌跡

床井雅美 / 神保照史 【3月28日配信】

ドイツ次期軍用ライフル選定に際し、SIG SAUERはMCXを提出した。しかし、自国製であるという条件に合致せず、このトライアルから撤退している。このMCXについて、SIG SAUERとザウアー&ゾーンが辿ってきた歴史を含めて解説したい。

 

コルトAR15 R6000/SP1 & AR15A2 HBAR

SHIN 【3月29日配信】

現在、米国の民間市場で人気のライフルといえば、AR15クローンとそのバリエーションだ。その始まりは1964年登場のコルト製AR15 R6000/SP1であり、1986年のAR15A2だ。この2挺こそが原点となって現在に至っている。

 

ティーサスPX-9 タクティカル ターキッシュダークホース
Terry Yano 【3月28日配信】

Tisas PX-9は、低価格でありながら性能が高いと米国で評価されているハンドガンだ。トルコ製にありがちな有名モデルの純然たるクローンではなく、独自の製品に仕上がっている。日本では無名に近いPX-9だが、詳しく紹介する価値があると感じた。

 

 

五つの映画と五つのガン アクション映画ロケ地巡り in New York City
Toshi 【3月31日配信予定】

ニューヨークを訪問したついでに、懐かしの映画ロケ地巡りを敢行した。選んだ5作品中4作品が1970年代の古い映画だが、50年前後が経過した今も、ほとんどその建物が残っているところが凄い。もちろん映画に登場したのと同型の銃も一緒に紹介する。

 

ジェネシスアームズ Gen-12 & TTI G34コンバットマスター in ポーランド

Tomonari Sakurai 【4月1日配信】

ジェネシスアームズのボックスマガジンショットガンGen-12、そのTTIカスタムであるドラカリスと、同じくTTIのG34コンバットマスターにポーランドで出会った。アメリカで大人気のTTIカスタムは海を越え、ヨーロッパでも高い評価を得ている。

 

無可動実銃に見る20世紀の小火器195 BREDA M1930 Light Machinegun

Satoishi Matsuo 【3月27日配信】

第一次大戦から第二次大戦にかけて、イタリアで開発されたマシンガンは個性的なものが多い。第二次大戦におけるイタリア軍の主力ライトマシンガン ブレダM1930もその例に洩れず、特異なメカニズムと操作性を持っていたことで知られている。

 

ちょっとヘンな銃器たち15  フランケナウ財布リボルバー
 床井雅美/神保照史 【4月2日配信】

19世紀後半における偽装ピストルの代表格が、フランケナウ パースリボルバーだ。分厚い財布のような外装を持ち、そのままの状態で発射する。とても使い易いとはいえないが、当時のヨーロッパにはこのような銃を必要とする人達がいたということだ。

 

GUN HISTORY ROOM 117 シン・南部式拳銃2 南部式自動拳銃の製造 東京砲兵工廠と東京瓦斯電気工業株式会社TGE
杉浦久也 【4月3日配信】

南部式自動拳銃乙と南部式自動拳銃小型は、東京砲兵工廠と東京瓦斯電気工業で製造された。造兵廠からそれまで銃器製造実績の無い民間企業に製造拠点が変わった理由は何か。併せてこの拳銃の生産終了時期を探ってみたい。

 

トイガンラボ 158 SHOEI MP40 ダミーカートモデルガン製作進行中
くろがね ゆう 【3月30日配信】

金属モデルガンのMP40が市場から消えてから、長い年月が経過した。そんな金属製MP40が今、復活しようとしている。これは間違いなく金属製MP40モデルガンの決定版になるだろう。その製作進捗状況を報告させて頂きたい。

 

タナカ ベレッタ92FS INOX ”ゴースト” セラコートEvolution 2 HW モデルガン

【3月27日配信】

タナカのモデルガン ベレッタ92シリーズに今度は92FS INOXが加わる。これが登場した1990年代に、“ゴースト”と呼ばれたステンレス仕様だ。HW樹脂に高品質のセラコート加工を施すことことでシルバーボディを再現している。

 

タナカ S&W M36 パフォーマンスセンター 2inch HW Version 2 モデルガン

【3月27日配信】

S&W JフレームのベースモデルであるM36も、パフォーマンスセンターの手が加わると違うモデルと見紛うばかりだ。タナカからそんなM36PCが久々に再販される。今回はHW仕様のVer.2となり、作動性能、再現性も一段とアップしている。

 

ハートフォード コルト M1877 ライトニング 4inch ABSカスタム
トルネード吉田 【3月27日配信】

ライトニングの4“バレル仕様が製造されたという記録はない。しかし、実際には4”モデルが存在する。ごく少数が生産されたのか、それとも後年にガンスミスが加工したものなのか。ハートフォードはそんな4“仕様をマニアックシリーズとして製品化する。

 

東京マルイ VSR-ONE ゴールドエディション エアコッキングガン

【3月30日配信】 

ボルトアクションライフルとしてトップクラスの命中精度を持ちながら、軽快さ、使い勝手の良さで好評のVSR-ONEに、ゴールドカラーパーツを満載して、レースガンのようなテイストが漂うゴールドエディションが登場する。

 

B.W.C. パラオーディナンスP10 ワートホグ モデルガン

【4月4日配信予定】

パラオーディナンスが2004年に発売した.45ACP ダブルスタックマガジンのサブコンパクトモデルが、P10ワートホグだ。B.W.C.はそのモデルガンを製作する。45口径の3インチ仕様、そのハイキャップフレームモデルガンは過去に前例がない。

 

ア!クション ベレッタ “LEON” プロップ K’z Custom モデルガン

【4月3日配信】

1994年のフランス映画『レオン』、この作品に登場したベレッタ AL.GI.MECコンペンセイター装着仕様2機種が、A!CTIONからモデルガンとして発売される。単にコンペンセイターを装着しただけでなく、細部にまでこだわり抜いた製品だ。

 

Time Warp 1994 コクサイ S&W M629 7 SHOT
池上ヒロシ 【3月31日配信】

リボルバーは6連発という常識がガンスミスの手で覆された90年代、コクサイはS&Wより先に7連発リボルバーを製品化した。それがM629 7ショット、“リボルバーのコクサイ”が見せた意地だ。629なのに.357マグナムではあったけど…

 

亜米利加ガンショー徒然日記104 Kinston Gun Show編
Toshi 【4月1日配信】

4年ぶりに、自宅から約100kmという距離のキンストンガンショーに行ってきた。ところが展示品は新品モノばかり。筆者の琴線に触れるような“レトロ系の銃”はただの一挺もない。まあそれでも、面白そうなものはあったので、今回はそれらをご紹介したい。

 

真夜中のガンロッカー465  “第一回モデルガンフェア”

くろがね ゆう 【4月2日配信予定】

3月9日、東京秋葉原で第一回モデルガンフェアが開催された。これは、作る系でもなく、発火系でもない、モデルガンファンが集まり、とにかくワイワイやるというイベントで、かつての“MGCモデルガンショー”を縮小して現代に蘇らせたような雰囲気だった。

 

TEXT:GPW Editor

 

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